夢…『千と千尋の神隠し』で見たような

社員旅行で旅館に泊まった。古いけど由緒ありそうな木造の建物。1階玄関奥の部屋の押入れに荷物を一旦預からせてもらう。夜になって寝る時間になるが、酔ってたせいもあって自分の荷物を1階に置いたまま忘れてしまっていた。同期の安藤に「これに着替えて取りに行けよ」とパジャマを渡される。泊まる部屋はずいぶん上の階なのだが、木造でエレベーターなどはないので、階段を降りて一番下の階まで取りに行かなきゃならない。下の階は、自分達の旅行とは雰囲気が全く違っていた。客席と舞台があって、歌舞伎か何かを上演中。別の階では人形劇、いや浄瑠璃か、…どうして旅館でこんな事が行われているのか疑問にも思わないまま一番下の階に着いた。古い木造の建物なのに10階近く、いやもっとあっただろうか。荷物を預かってもらっていた部屋には、もう客が入っているようで中には入れない。仕方なく、また階段を昇って戻る。降りてきた階段とは別の階段で行くが、こっちは狭いし天井が低い。白木の奇麗な階段。壁も障子もなく柱だけの個室で呑んでいる客がいる。芸能人の井上順だ。顎に白い無精ヒゲを生やしていて、店員に何か話しかけている。いや、僕に向かって何か文句を行ってるのか。無視して怪談を昇っていると、廊下をこっちに向かってサラリーマンらしき人がバタバタと走ってくる。口から血が流れて、白いワイシャツが赤く汚れている。

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バスに乗って、みんなで移動。柔らかい座席に透明なアクリルのような囲いがある特別席に座ろうとするが、乗務員に「一人では座れません」と言われ、仕方なく別の座席に座る。シートが低くて固く座り心地が良くない。その後、一人で来た客が特別席に乗り込もうとするので「一人の客は、そっちに乗っちゃダメだそうだよ!」と大きな声で注意してやった。すると、すでに特別席に座っていた3人ほどの女性たちが決まり悪そうに席を立って僕を見る。なんだか見覚えのある顔だ。
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by quampaney | 2009-05-17 10:28 | 夢日記 | Comments(0)