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これでいいのかスラップ・トーン

今後のために手のポジションの写真も撮ったことだし、次からの練習から混乱しないよう整理してみる。ちゃんと叩ける人にとっては、何を今さらって内容かも知れないし、デタラメ書いてんじゃねーよ、と言われるかもしれない。もし詳しい方が見てらっしゃって、何かコメントやアドバイスを頂けたら嬉しいです。
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※どちらも人差し指がピョコンと上がっているのは某巨大掲示板に「小指側がメインで人差し指はあまり当てない」と書かれていたから意識的にやってます。キャンディドさんも、そうやってますよね。あと、親指を当てちゃう癖がなかなか直らない…

画像:R
【クローズド・スラップ】片手でミュート/プレッション・スラップとも呼ぶ?
◆ヘッドのリム(端)と指の付け根を支点にする
◆手がヘッドに当たる部分は「主に指」
◆ヘッドの直径×1/2×1/2=1/4
◆主にヘッドの前面
◆音は比較的小さい
◆パコッという枯れた音
※写真には写ってないが(左手で撮ってるので)、実際には左手でミュートします。

画像:L
【オープン・スラップ】ミュートなし
●ヘッドの1/2を使って手の付け根(かかと)とヘッドを支点にする
●手がヘッドに当たる部分は「指&かかと」
●ヘッドの直径×1/2
●ヘッドの全体を使う
●音が大きい
●カーンという乾いて開放的な音

左手がヘッドの真ん中を超えてのオープン・スラップをやったのは、自分にとっては偶然のフォーム。プロの演奏でも、オープン・スラップって、リズム・パターンをプレイする時にはあまり見ない気がするのは気付いてないだけ?ソロの時にはそれらしき叩き方をするかも知れないけど。ヘッドの端でじゃなく真ん中近くでのオープン・スラップは少なくとも初心者向けの教則ビデオではあまり紹介されないような…。だから自分がやろうとしている叩き方が正しいかどうかの自信はない。ただ、大きく「カーン!」と鳴らせる確率が今までより高くなったから、慣れてしまえば上手い具合にプレイに取り込める気がするのだ。今からだと2週間後のライブにはリスクはあるけど(汗)将来的には自分に合った奏法だったと言えるようになるかも知れない。。。
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by quampaney | 2009-05-27 21:38 | 音楽 / バンド | Comments(1)
Commented by チャンギート at 2014-06-17 12:59 x
オープンスラップは実に深いです。 鳴らすことは簡単ですが、その音質にシビアになることが必要。プロでもこの辺が雑な人がいます。 大切なのはカーンという高音だけを鳴らす事です。
これがことのほか難しい。良く聞くとオープントーンが同時に鳴っていたり、スラップとオープンの中間の倍音が鳴ってしまっている場合が多いのです。 完全にスラップだけを鳴らしきることがコンガを演奏するうえでとても大切です。