鳴るポイントが変わる?

5.27の記事『これでいいのかスラップ・トーン』で、(自分にとっての)2種類のスラップについて書いたのだが、先日の個人練習では絶対にうまくいくはずの、そのポジションで鳴らず悩んでいた。「ま〜た振り出しに戻るのかぁ〜(;д;)」と落ち込みながら試行錯誤していたら、ちょっとズレた位置でうまい具合に鳴った。さっそくそのポジションを忘れないうちに写メをとったのが今回の画像。右手のスラップも微妙に違う。自分の音だけが聞こえる個人練習だから、こうやって時間をかけて“鳴るポイント”を探せるのだけど、いざバンドで音を出すと、こうはいかない。スタジオ練習の時は曲を合わせる直前に急いでポイントを探すことも出来なくはないのだけど、ライブでは絶対にムリ。まだまだ技術的に不安定なせいなんだろうけど少しづつでも進歩してればいいな。
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by quampaney | 2009-06-01 19:58 | 音楽 / バンド | Comments(0)