UKZ公演

UKZのコンサート、大満足でした。なんと、正式なライブは今日でまだ3回目らしい。リハでは、エディ・ジョブソンが時間ギリギリまでメンバーにカウントを送りながら音合わせしていたので、正直ほんとに大丈夫かなとも思っていた。本番が始まって1曲目も、ヴォーカルのバランスが悪かったりしてた。前半のメニューはソロ演奏やリズム・セクションだけのジャムだったり持ち曲の少なさをカヴァーしてはいるものの、このままグダグダになって行くのか…とも心配したが、さすがベテランのプロでした!次第に脂がのってきて、会場中が熱気に溢れて来ました。ノリでごまかせる音楽性じゃないので、多忙なメンバーたちのプレッシャーは相当なものだったと思います。
そしていよいよ、UKZ唯一のEP(ミニ・アルバム)からの「radiation」↓

(はじめの1分ちょっとは静かなイントロが続き、その後ようやくヘヴィ&ハードかつプログレッシヴな世界に…)は、ほとんどCDの再現というレベルの完璧さ。続けて「In the Dead of Night」で、会場の熱気は沸騰。そして、一旦ステージから引っ込んだのでした。アンコールやる曲あるんだろうか…と思っていたら
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!! 透明ヴァイオリン!
アンコールのためにとっておいたのかよ。エディが「King Crimson's LP…」とか言ったような気がして、は?何やるの?と思っていたら♪ジャーッジャ、ジャーッジャ、ジャーッジャーッ♪
なななな、なんと「太陽と戦慄Part II」!!!!
まさに戦慄!リアルに「え"ーーーーーーーっ!!!」と声を上げてしまった。YouTubeで、イベントでの演奏は見たことがあったけど、まさかまさかで卒倒しそうだった。続けて「シーザース・パレス・ブルース」あ!これがあったかー!うひょーーーー!!!!!
最後は涙が出てきそうなくらい大感動したライブでした。
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by quampaney | 2009-06-09 23:32 | 音楽 / バンド | Comments(0)