自信持て>自分

前回のライブ直前に、スラップのポジションがヘッドの手前だったのを、
少し向う側に変えて“いい音で鳴る”ポイントを見つけた…と書いたが
“それもあり”という確証を得た!

ウェザー・リポートなどで有名なマノロ・バドレーナ氏の教則DVD
『All That Percussion』
を買った。
その中でコンガのスラップを解説してるんだけど
「私は外側のスラップの方が広く場所を取れるので好みです」と語っている。
ヘッドの中央どころか向こうの端っこ、つまり外側でスラップしてるのだ。
コーチをしてくれた師匠と同じ意見で「ヘッド全体を使いたい」のだ。
マンボの基本パターンを叩いてみせてくれたのだが
“人さし指ピョコン!”もやってる!
やっぱり、自分なりに試行錯誤してた事は間違いじゃなかったんだ。
まぁ、パーカッションはプレイ方法に個人差が大きい楽器とはいえ
これで迷いがふっとんでしまった。
(もちろん右側がバドレーナ氏)

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あと、同じDVDでパンデイロも少し紹介してるんだが
これがまたバカでかいパンデイロ。
よく見ると、ジングルが8個もある!(普通は5個)

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by quampaney | 2009-06-17 23:21 | 音楽 / バンド | Comments(0)