ゲリラ豪雨と駅員の対応

2週間ほど前にもボヤいたが、また昨夜、今度はゲリラ豪雨で
ダイヤが乱れるというトラブルがあった。
改札口で、一部区間が不通というアナウンスを聞いた。
路線別の時刻表示板を見ると、自分が使う路線は表示があったので
そのままホームに向かった。しかし中に入ると時刻表時が全部消えてる。
あちゃー、どうなるの?
アナウンスが入った。
「大雨のため、雨量規制がかかり復旧まで相当時間がかかります」
ゲリラ豪雨か…と思っだが、アナウンス以上の情報がない。
“一部区間”以外の状況を駅員に確認しにいった。
「途中の駅までタクシーで行けば、そこから先は動いてますか」
「まだ動いている列車があるかも知れないですが、分りません」
「分らないんですか?」
「はぁ、ほとんど動いてないといったほうがいいでしょう」
「それなら、いっそ全線不通と言った方が混乱しないんじゃないですか!」
・・・結局は1時間ほどで復旧した。下手に動かなくて良かった。

しかし復旧寸前まで状況が分らないのはストレスが溜まる。
●現地では雨が降っているのか、いないのか
●雨量規制が解除されてから復旧までの“おおよそ”の時間
この2点をアナウンスしておいて、あとは
●現地で雨が止んだ
●雨量規制が解除された
これだけでを実況してくれれば、待っている客もかなり安心するだろう。
1〜2時間で復旧するのか数時間かかるのか分らないままで
まるっきり放置されるのって、どう考えてもおかしい。

足止めされてから最悪だと思ったアナウンス
「雨量規制が解除されても点検等ありますので、すぐには運行できません」
はぁ?もう解除されたの?まだなの?すぐには…ってどのくらい?
クレーマー対策でもあるんだろうが、まったく逆効果。

状況が分からないまま時間だけ経過して、さらにイライラがつのる中
突然「ただいまから停車中の列車を運行させます。
徐行運転ですので到着時間は分りません」
・・・それからほどなくして通常運転に戻った。
駅に入ってくる列車は不思議に、どれも雨に打たれた様子はない。

ようやく自分が利用する路線の電車が来て乗り込んだが
当然のことながら超満員。
次の駅で人の乗降りがあったが、何かおかしい。
車椅子の人が駅員に手伝われて乗ってきたようだ。
そこだけぽっかり空いていて、その空間がこちらに移動してきた。
みんなより低い空間で黙々とゲームに興じていた・・・
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by quampaney | 2009-06-19 08:53 | 日常のボヤき / 独り言 | Comments(0)