鵜飼メモ

●1300年の歴史
 >鵜匠は岐阜市長良に6人、関市小瀬に3人おり、これらは全て世襲制である。
 >1人の鵜匠が一度に12羽もの鵜を操りながら漁を行う。
 >良川の鵜飼はその起源を1300年ほど前までさかのぼることができ…
 >獲れた鮎は皇居へ献上されるのみならず、明治神宮や伊勢神宮へも奉納…
 >>鵜飼_Wikipedia

●首を締められて漁をさせられるし、せっかく口にした鮎を食べられない。
 かわいそう。虐待じゃないのか…、と思う人もいるかも知れないが
 実際は、首の紐は、人の指1本分のゆとりをもって結んであって
 ノドの隙間から入ってくる小さな魚は食べられます。
 しかも、鵜匠によって一匹づつ体調管理されているので
 その日の体調によっては紐をゆるくして大きな魚も食べられる様にしたり
 漁を休ませたりしてるそうです。

●『うがい』の語源
 鵜に魚を飲み込ませ、その後吐き出させる様子がにていることから
 『うがい』と呼ばれるようになった。
 1444年(文安元年)に成立した国語辞典『下学集』には
 「鵜飼(うがひ)嗽(くちすすく)也」とある。
 >>『うがい』と『鵜呑み』の語源・由来! 鵜飼の国『日本』 - 長良川温泉 ホテルパーク
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by quampaney | 2009-06-22 18:42 | メモ | Comments(0)