5年振りの音合わせ!

昨日の練習スタジオ、ドアを開けた瞬間に時間が戻ったようだった。
メンバーが集まって各々準備している様子も、昔とまったく変わらない。
もちろん、お荷物ドラマーのレベルも(´・ω・`)
(前日のセッション以外では)ドラムについて2年間何もやってないのに
そりゃ腕が落ちることはあっても、上手くなる訳ないって…
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自宅練習では、イメトレだけで“やった”つもりになって
いざスタジオに入ってから「ありゃ?…覚えたつもりだったのに…」
昔から、この繰り返し。学習能力ゼロです。
でも今回は、バンド練習の前にスタジオで個人練習を入れたのだ。
自分の中では、こっそりと“仕上げ”をしようという気だった。
しかし“仕上げ”どころか、とーんでもなく甘い考えだった。
MDで音源を流しながら軽く合わせようとして愕然。

まっっっったく叩けねーじゃんヽ(;´Д`)ノ!!!!!

しかも部屋を予約したのが当日だったから
スタジオの空きの関係で、30分づつ部屋をハシゴしての練習。
セッティングしたりMDをPAにつないだりしてると
あっという間に10分ぐらい経過してしまい焦る…。
ようやくドラムを叩き始めて15分ほどすると
もう片付けなきゃならない時間。マズい!
キメが分らない“あそこ”とか、構成が頭に入ってない“あの曲”がある!
そのままバンドのメンバーが集まる部屋に入る時間に…。

それでも久々のメンバーが集まっての演奏は楽し〜い。
が、それにしても…
ロック・バンドでのドラマーの責任の重さは
パーカッションの比じゃないのに
(↑誤解されるかも知れないを承知で、あえてこう書くけど…)
いつまでも、こんなドラマーですんません(>,<)
暖かく寛容なメンバーに囲まれながらも
自分にとっては色んな意味で“練習初日”といった感じでした。
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by quampaney | 2009-07-02 23:42 | 音楽 / バンド | Comments(0)