バーボンはロック

昨夜は、友人のライブに行ってきました。
風俗街にある古びた雑居ビルという外観からは想像できない
アメリカンでバーボンな雰囲気が漂うライブハウス。
ここの箱バンとしてのデビュー・ライブでした。
いつの間にこんな凄いメンバーを集めたんだろうと思った。
巧いだけでなく、リラックスした演奏で聴きやすく、歌もコーラスもバッチリ。
初出演ということで多少の緊張はあったようだけど
それがかえって良い具合のタイトさを加えていた気がした。
いい演奏は、緊張と開放感のバランスだな。
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てなわけで「ミュージシャンにとって、やっぱりアルコールは欠かせない!」と
呑んべえ同士の勝手な理屈で盛り上がった。
いいギタリストはピックも軽〜く握るそうだし
モーラー奏法酔拳もリラックスが命!

帰る時の会計に驚いた。
手書きのメモ1枚に全員の客ひとりひとりのオーダーがびっしり。
テーブル別らしい記号の横に「正」の字で注文数が書いてはあるけど
何を何杯頼んだかは書かれていない。
均一料金だから数が分ればいいんだけど
支払う前に「生ビール○杯とバーボンの水割り○杯ですね」と確認してくれた。
呑んだ本人よりもしっかり覚えてくれていた(・ω・;)
客商売の鑑です。恐れ入りました…。
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