モーラーなタム回し

最近見つけたモーラー奏法でタムを叩く時の肩の動きを解説した映像。
すごく分りやすいです。
前半が一般的な叩き方で、スティックというか手首から動き出す方法。
後半はモーラー奏法で、肩から動き始めるやり方が良く分ります。

自分の場合、スティックをタムに持って行くと
身体が後ろに引いてしまう癖がある。
分っていたのだけど、どうしても直せなかった。
ところが、この動画でピンときて
フィルインの練習の時に試してみたら…出来た!
いや、本当に出来てるかどうかは怪しいけど(笑)
冷静にタムを見ながら叩け、フレーズも客観的に聴くことが出来たのだ。
ところが、フィルインの前後も交えての何小節かを演奏しようとすると
いきなり身体がこわばって、いつもの状態になってしまう。う〜ん。。。

だけどこれをマスターすれば、リラックスして曲全体を見渡しながら
もっと音楽的な演奏が出来るような気がする。
身体がこわばっていると、ポイントポイントでリズムが乱れて
どんどん暴走して行ってしまうのだ。
走ってる事に気付かない事もあるし
どんどん加速していくのが分ってもブレーキが効かない時もある。

いよいよ明日は本番! 楽しい野外ライブだ。
今、雨がどしゃ降りです(>_<;)
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by quampaney | 2009-07-31 21:28 | 音楽 / バンド | Comments(0)