超絶…いや、絶妙なアルバム・タイトル (´・ω・`)

最近、『MEDITATION INDIA』というインド古典音楽のアルバムをレンタルして聴いた。タイトル通りなかなか心地良い。同じインドでも地方にもよるのか、シタールのメロディが日本の民謡のようにも聴こえる曲や、箏曲(琴曲)のような音楽もあって、ちょっと意外だった。アルバムの大半は、タブラとかパーカッション類は控え目なトラックが多く、瞑想したい人にはピッタリ。こういうダウナー系の音楽もいいけど、疲れ気味の時に聴くと睡魔に襲われるのは確実で(笑)、そんな時の仕事のBGMとしては厳しいな。丁々発止の楽器バトルや、もっとリズム中心のアッパー系のインド物が聴きたいと思って、店にあったもう1枚のインド物『インド古典パーカッション—超絶のリズム』というCDをレンタルしてきた。パーカッションだけのアルバムらしい。似たようなタイトルで、こちらも全編パーカッションだけの『超絶のインド古典パーカッション』というCDは持っていたけど、こういうアルバムなら一日中でも聴いていられる(笑)。自分にとっては、瞑想効果より覚醒作用があるようだ。
借りてきたCDの裏ジャケを見て「はっ!」と思った。これ、ひょっとして自分が持ってるCDと同じ?もちろんインド語の曲名を覚えているはずはないんだけど「ザキール・フセインのタブラ・デモンストレーション」という曲名(?)タイトルで気づいた。さっそく部屋のCD棚から引っぱり出してきた。やっぱり中身は同じ内容のアルバム(>_<)!
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レンタルしたCDを開けてみたらライナーノーツまで同じだった。
な〜んだ、アルバムの原題はどちらも『Super Percussion of India』だった…。ただでさえ似たタイトルが多いジャンルなんだから、ジャケット・デザインと邦題を変えて違う商品のようにして再発ってのはやめて欲しいな〜。ま、幸いレンタルだったから良しとするか…。だけど、ネットなら分らずに買っちゃうかもだよね。
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※左:『超絶のインド古典パーカッション』
 右:『インド古典パーカッション—超絶のリズム』

余談だけど、ザキール・フセインのWikiでは、Zakirを「ザーキル」とか、SHAKTIを「シャンクティ」とかの誤植がある。一般的ではない表記という事ではなく、明らかに間違い。
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by quampaney | 2009-09-26 22:45 | 音楽 / バンド | Comments(0)