追悼:加藤和彦さん

>>天才ゆえの葛藤か 加藤和彦さん最後のインタビュー

ずっと「進行形の現役ミュージシャン」という印象があったから驚いた。
鬱病だったということだけど、自分を過小評価するタイプだったんだろうか…。

80年代に、打ち込みライブ・バンドをやっていた事があるのだけど、
メンバーのうち二人が書くオリジナル曲に混じって
2曲だけはカヴァーを演ってました。
それが、これらの曲たち。

サディスティック・ミカ・バンド「Boys & Girls」


同じく「タイムマシンにおねがい」
(こちらの映像も二代目ミカの“桐島かれん”バージョン)

♪お〜ねがいたい!!

加藤和彦さんのご冥福を祈ります。
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by quampaney | 2009-10-19 19:54 | 音楽 / バンド | Comments(2)
Commented by きかんたれ at 2009-10-22 19:36 x
書いてくれると思ってました。
この2曲をYouTubeで感慨にふけり、「パッチギ」を自分なりの追悼として観ました。
実は人前で初めて演奏したのが「あの素晴しい愛をもう一度」なのです。
「Boys & Girls」は、Aメロに入るところのボトルネックで昇っていくところが自分には厳しかった(笑)
歌の「Boy~」は、頭の中では「Boy」という歌詞と、音程であるA(音名)を譜面のようなものとして描くんですが、これに加えて、ギターパートとして3度上のC(音名)をスラー付きで2段譜面のように描いちゃうわけです(嫌でも)。
鍵盤ものをやっていれば、どうってことないことなのでしょうが、とにかく音痴に打ちひしがれたことを思い出しました。
「タイムマシンにおねがい」は、エンディングでの回数を間違えない、がすべてでしたよね。
管理人さん、加藤和彦さん、ありがとう。
Commented by quampaney at 2009-10-23 00:31
きかんたれさん!ここでは初めまして(笑)
名前ですぐ分ったよ〜。
音程のある楽器を操りながら歌を唄うというのが
自分では、とても考えられない(>_<;)
しかも、そんなにややこしい事をやってたとは...
それどころか、高橋幸宏のパートを
僕は歌えなくて替わってもらったのだ。
クアトロでのハプニングも、今では懐かしいです。