アブダクションされてインプラント?

b0183304_2033770.jpg広い草原のような場所に何千人もの人が集まっていた。草原のようだけど、草は全て枯れている。誰かが何かを叫んだ。皆が一斉に空を見上げると、黒い影が不規則な動きで飛行している。「UFOだ〜!!」と声を出して騒ぐ者もいるが、たいていの人は恐怖で固まっていた。飛行体は、いつの間にか地上近くまで降りて来た。銀色の典型的な円盤形のUFOだ。逃げる間もなく、私と友人の二人が捕まった。逃げようと激しく抵抗した友人は蒸発するように消えてしまった。
船内の宇宙人に「地球には一日で返すから安心してくれ」と説明されるが、家に何も連絡してない事が気になった(笑)。船内の様子は覚えていない。というより、船内にいるという感覚がなかった。そして、寝かされた訳でもないのにベッドか何かに横たわっていた。宇宙人は、私のお腹に手をかざすと、ヘソの辺りに電流のようなものを流した。なぜか私は恐怖も感じなかったし、抵抗もしなかった。お腹に、細かい振動と強烈に痺れる感じがしたが痛みがある訳ではない。宇宙人の姿は覚えていない。地球の人間そのままだったかも知れない。お腹に流される電流のような振動。何のための行為か分らないが、かなり長い時間続いた。
その後、少しづつ夢から醒めて来るような感覚になった。お腹の痺れと振動の感覚は継続したまま、いつの間にか布団の中に戻っている自分に気付く。まだ夜明け前の暗い時間だったのに突然、寝室の近くで物音がした。まだ夢の中にいるのか?そう考えると「もう一度UFOに戻らなきゃ」と思った。電流を流される行為が、何故か「治療」のような気がして来て、UFOに戻らないと「治療」が台無しになってしまうと焦った。結局は夢の世界に戻れず目を開けてしまっていた。それなのに電流は、まだ流れていて痺れるような感覚が続いていた。この感覚だけでも継続しなければ、と考えて眠ろうとしたが、少しづつその感覚は消えていった。その間、どのくらい時間が経っただろうか。どこまでが夢で、どこで醒めたのか不思議な夢体験だった。

>>Order the Alien Abduction Lamp
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風邪ひいた〜 ( >д<)、;'.・
この警告だったのかな?
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by quampaney | 2009-12-02 20:18 | 夢日記 | Comments(0)