長い夢/夢の中だけの記憶

明け方から1〜2時間という短い時間に、夢の中では2〜3日が経っていた。
子供の頃にも一度、数日間に感じる夢を体験したが
時間が圧縮された感じというか、本当に不思議だ。
起きてからメモを取っていたら
長いとはいえ、もう少し内容のある夢日記になってたのだけど・・・
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アメリカ軍の研修か何かに参加して、木造のボロ小屋に寝泊まりしてた。
最終日が終わって帰宅する事になり、黒人の兵士に途中まで送ってもらった。
川沿いの広い通りに出た時、“昨日”も通った道だと分って
帰りの道順や景色もイメージ出来た。
空を見ると入道雲のような超巨大な白い彫刻が空に聳えて・・・

次に、長い夢を見た同じ日に見た別の夢…

小さめの体育館くらいのサイズで、大学の大教室のような座席が
円形に囲む形で、大勢の仲間が集まっていた。
私は、その中心に立て掛けられた高い梯子を昇らされながら罵倒されていた。
怒号が響く中で突然思い出した。
高校時代に取り返しのつかない失態をした事を…。
そして、あの時のパターンと同じだ、と反省したのだった・・・

これも内容をほとんど覚えてない。
高校時代の失態というのは、もう記憶に残ってないが
長期間に渡って日常的に繰り返していた“何か悪い行い”なのだけど
実際の高校時代にはやってない事。
現実世界では犯してない行いで、夢の中だけの記憶。

■似た傾向の夢日記>>夢の中の記憶
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by quampaney | 2009-12-17 20:27 | 夢日記