眠りに落ちたら目が醒めた

b0183304_2225944.jpg高層ビルの上部に、建物の側面に沿って鉄骨が組まれていた。幾重にも格子状に組まれて、まるで高所に建設されたジャングルジムのよう。その中を大勢の人達と一緒に移動していた。外廻りと中廻りの二つの列が何となく出来ていて逆方向に行き交う人達が挨拶をしたり何か話をしているようだが、バンド関係の人が多いようで、お互い知り合いを発見しては盛り上がっていた。とはいっても、かなりの高所、しかも足許は鉄骨だけなので、とにかく早く建物の中に入りたい。鉄骨の間隔は軽く手足を伸ばせば届く距離だが、次第に疲れて力が入らなくなってきた。鉄骨はザラザラしているがパイプ状だし、足許も滑りそうで不安定だ。そのうち手足の感覚がなくなってきて、鉄骨を掴むのも困難になってきた。そして、もっとまずい事に、激しく睡魔に襲われ始めた。朦朧として意識がなくなりそうだ。そして、フワっと眠ってしまいそうになった瞬間、目が醒めた。まだ余韻が残っていて、油断すると夢の光景が見えて元の世界に戻ってしまいそうになる。恐怖が消えないので、思いきって身体を起こし、何とか現実世界に戻れた。夢の中で眠って現実に戻る、という初の異色体験だった。
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by quampaney | 2009-12-21 22:13 | 夢日記 | Comments(1)
Commented at 2010-01-01 19:04 x
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