(`・з・)ノ 何のための留守電?

久々のボヤきネタ…

数日前のこと、携帯に固定電話からの着信が残っていた。市外局番で留守電メッセージも残っていなかったので無視しておいた。次の日、飲み会。待ち合わせ場所に着いて迎えの人に電話しようとして前日と同じ着信が入っていたのに気付いたが、すぐに飲み仲間と電話で合流できたので、放置して居酒屋へ。酔っぱらってケータイをどこかに忘れてしまう事がたびたびなので(^_^;)、最近は飲みに行っている間カバンに入れてます。そしてまた翌日。犬の散歩から帰ると、また同じ番号の着信があるのに気付いた。三日連続だったので、さすがに気になって着信番号に掛けてみた。
相手が出た瞬間に気付いた。先週(先月末)、書店に本を2冊の取り寄せを頼んでいたのだ。在庫切れだが4月の頭頃に入荷予定との事。書店から最初の着信があったのはわずか二日後。“市外局番の地域”を勘違いしていたのと、“メーカーの”在庫切れの商品を発注して入荷待ち(と思っていた)ので、早くても数日から1週間くらいは掛かると思い込んでいたから、まさか書店からの電話とは思わなかった。

名前を告げて電話をもらっている事を告げた。
「少々お待ち下さい。・・・・・はい、ご注文の商品が入荷しておりますので…」
えっ。もう入荷した?!と思って
「2冊注文しているんですが、どちらも入荷してます?」
「少々お待ち下さい。・・・・・はい、2冊とも入荷済です」
「3回もお電話頂いてまして…。できれば留守電にその旨残して頂けると助かりますが…」

「でしたら、ご注文の時にそのように言って頂くようお願いします」

まるで『ウチは、そういう方針なんです』とでも言うような口振りから、店長とか責任者っぽい感じがした。本当にそういう方針だとしたら、お客だけじゃなくお店にも良くないマニュアルだ。お客の方から掛け直すまで電話を入れ続ける店員さんも手間なだけでしょ。
クレイマーみたいな電話になりそうだったので、ぐっと抑え「じゃ、次からはそうします」とだけ返した。

今日、修理に出していた携帯が直ってきた。着信には気付かなかったが、ケータイ・ショップからの留守電メッセージが入っていたのだ。出掛けていた足で受け取りに行った。やっぱり、これが普通じゃないの?

あと、仕事やプライベートの電話で
「また電話しまーす」
とだけ残された留守電メッセージ。
う〜ん?これって結局・・・
『電話くださ〜い』ってことですよね。
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『着信アリ』
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by quampaney | 2010-04-06 21:18 | 日常のボヤき / 独り言 | Comments(0)