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カテゴリ:時事ネタ( 34 )

昨日は「事業仕分け」の記事をアップしながら、国会閉幕のニュースに腹が立つやら呆れるやらだった。本当に1日の延長もなしに、きっぱり閉じてしまうとは…
>>民主党HP
>野党提出の不信任決議案は、予算委員会での審議、党首討論を拒否し、
>「正々堂々の政策討論から逃げたアリバイ闘争にすぎない」と批判した。
>:鈴木克昌議員
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どういう訳か“野党”が「予算委員会の審議を拒否、党首討論も拒否」したことになってます。
TVニュースでも、この鈴木議員のスピーチが流れていた。しかも「子ども手当、農業の戸別所得補償、(HPの記事には載らなかった→)高校無償化などは決して自民党政権ではできなかったことだ!」(当たり前だw)…と堂々と発言しているのを見て信じられないような気分になった。

■問責撤回せねば本会議開かぬ=参院民主:6月16日(時事通信)
野党の誰だったかが話していたが、とっくに選挙モードに入っている民主議員は地元に帰ってしまっている人も多いから、採決すれば問責決議案が通ってしまう可能性があったそうだ。いつもの事ながら、何と姑息な!

また、菅総理のこんな話もある。
『江藤拓ブログ』
>秘書時代から国会を見てきましたが、これは酷い。
>衆参1日だけ予算委員会を開く事が与党から提案され、
>自民党は質疑者も決まっていたのに、菅総理は今日の本会議で
>「野党が受け入れなかった」とい言い放ちました。

「野党のせいで審議が出来なかった」という“嘘”は、言い訳のマニュアルになっているのか?それにしても、本当に7月11日に参院選を強行してしまうとは思わなかった。特に、いまだに口蹄疫の感染が拡大してる宮崎県近辺など選挙運動どころじゃないだろう。それでもすでに選挙カーは動き始めているんだろうか。

「口蹄疫解決まで政治休戦し、参院選を延期してください!」
:農と島のありんくりん

以下一部転載

選挙戦ともなれば、無数の選挙用車両が走り回ります。特に参院戦は比例区がありますから、県をまたいで宣伝カーが走り回ります。マスコミ車両も同じように県を超えて追いかけることでしょう。
口蹄疫をまじめに考えている者にとって悪夢のような風景です。たぶんこの参院戦で、鹿児島県などの他県に口蹄疫ウイルスが持ち出されると思います。そうなった場合の損失は・・・かんがえたくはありませんが・・・優に1兆円を超えて拡大し、南九州全域の畜産を壊滅状態に陥れます。
2001年の英国口蹄疫のパンデミック時には、労働党政権のブレア首相は、1ヶ月間先に議会選挙を延期しました。これが良識、コモンセンスというものではないでしょうか。
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//////////////////////
・・・というか、口蹄疫なくても
選挙カーは全国的に廃止にして欲しいんですが (´・ω・`)
//////////////////////
[追記]
やはり…というか、すでに11日の時点で、参院選延期が要請されていたんですね。
「口蹄疫より選挙」:璧を完うす(へきをまっとうす)
>自民党は口蹄疫の現状に鑑みて、選挙の延期を政府に申し入れている。
>ソース ソース 口蹄疫:自民政調会長、参院選延期を要請 毎日
>それでも宮崎の、日本の畜産のことなんかより、支持率の上がったこの時期に
>選挙選挙と、国会審議もせずに走る民主党。
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■はやぶさ帰還を絶賛=蓮舫行政刷新相:6月15日(時事通信)
■はやぶさ:後継機「2」開発推進へ 参院本会議で菅首相:6月15日(毎日新聞)

和歌山大学のネット中継を見ながら
 スクリーンショットを何枚か撮った。そのうちの1枚。
 後から、大気圏に突入した瞬間だったと分かった。
 Twitterのメッセージも次々にアップされてました。
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昨年の事業仕分けで、17億円から“わずか3000万円”に大幅削減された
「はやぶさ2」の予算だが、あっさりと手のひら返しで復活か?
過去にもあった同じような例…
■漢方薬問題とは何だったのか—「保険外し」反対運動を振り返る
■仕分け「うなぎ完全養殖成功」考:博士の独り言
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もし「ウナギの完全養殖」が成功していなかったら?
同じように、もし「はやぶさ」が帰還出来ていなかったら?

■はやぶさをギネス記録申請:Sponichi Annex
>川端達夫文部科学相から、はやぶさの成果を国民に
>分かりやすく伝えるよう指示があり、14日に申請した。

ギネスブック?… (´・ω・`)

また、こういう例もある。
■民主党・鳩山氏「(117億円の)アニメ美術館は国立の漫画喫茶。ばかばかしい」
:2009年5月9日(産経ニュース)※リンク切れ
 ↓↓↓
■「クールジャパン室」創設 経産省、アニメ・マンガを横断的支援
 :6月8日(産経新聞)

>アニメやマンガなどのコンテンツ産業を2020年までに
>現在の15兆円から20兆円まで拡大させ・・・
※これテレビとかで報道された?

実際、事業仕分けの“その後”というのは、一体どうなっているのだろう…

■蓮舫氏「事業仕分けの結果、党がまとめない」と不満表明
 :5月26日(産経ニュース)

■事業仕分けで「検証」作業が行われているのか?:二階堂com
>何でもそうだけど、一つのモノに取り組む際は
>仮定→実施→検証→仮定→実施・・・という連鎖があるもの。
>仮定・・・ここの無駄を省けば○○億円予算が浮くかもしれない。
>実施・・・政治ショーの事業仕分け
>検証・・・本当に削減されているのか?実施に対しての結果を確認・検証
>仮定・・・前回の実施に対して結果が出なかったのは何故?
>では次回はこうしてみよう!
>この流れが本当の意味での仕事。
>「やりっぱなし」(検証しない)というのは誰でも出来る。
>所謂、マスターベーションと一緒。
■友愛政治の事業仕分けは1人の人間を自殺に追いやりました:二階堂com
>今週の頭に横浜で48才の会社社長が車内で自殺した事件がありました。
>自殺の理由は会社の資金繰りに行き詰ってのもの。
>だがこの自殺の理由は、事業仕分け。
>宇宙開発関連の下請けをしていたのですが、事業仕分けの後
>会社の売り上げの多くを占めていた会社からの発注が無くなり
>・・・

どうやら、仕分けで決定した後の廃止の動きは早いようだ。
その場合、まっ先に影響を受けるのは、間接的な下請け業者…

最近、知り合いのイベンターが
仕分けで大変な目に遭ったことをブログに書いていた。
以下転載。

提案した内容を大急ぎで行なった。
しかし1度も視察や実施内容に関する打合せはなかった。

実施の中身に関しては全く何も言わず、ただ書類を整えること、
そしてスミワケスミワケといわれ、契約金を減らされた。

契約が遅くなったから3月の発表の予定にした。
ところが契約は3月31日までなので、それでは効果がないと廃止。

事業廃止通知がない!
途中1回だけ来たアンケートには来年の展望という項目があった。
廃止にしておいて、また中身の視察や意見もなしで、来年の展望とは何だ!

結局、大幅に契約金を減らされ、来年(今年度)は事業廃止で、
この事業は終わった。

///////////
漢方の保険外しの時は、ツムラが即反応し、結果9万5000通以上の
電子署名が集まったのでセーフ。
スポーツ予算ではメダリト達、そして科学技術予算では
ノーベル賞学者が抗議した。その後はどうなった?

>>■事業仕分けに関しお寄せいただいた御意見への対応について
(平成21年12月25日):文部科学省


そして、その際に「JAXA」関連の広報施設の廃止についてはニュースになったが
「はやぶさ」については、少なくとも報道では話題に上らなかったのでは?
>>■JAXAの広報施設「JAXAi」はあっけなく「廃止」:ITmedia News


※ちなみに、川口淳一郎プロジェクトマネージャの説明によれば
「はやぶさ2」は「はやぶさ」の後継機ではないという。。。?
>>世代をつなぐ後継者の育成が重要課題:マイコミジャーナル
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「政治とカネ」に触れず…所信表明演説:6月11日(読売新聞)

>菅首相は11日、初の所信表明演説で、国民の信頼回復こそ、
>自らに課せられた「最大の責務」だと訴えた。

>首相は演説の締めくくりで「是非とも私を信頼していただきたい」
>と呼びかける。だが、前政権の十分な総括もないまま、
>鳩山氏のように「トラスト・ミー(私を信じて)」と訴えているだけならば、
>新内閣に寄せる国民の期待が長続きすることはないだろう。

脱・小沢に見せかけた「小沢隠し内閣」がスタートした。
鳩山退陣の混乱という党自らの問題が招いたはずの会期末までの期限。
その時間的余裕がないという理由にもならない理由で
小沢氏の政倫審出席は応じないという相変わらずの横暴ぶりだ。
新内閣に対する国民の期待をマスコミと共に作り上げた今、
鳩山前総理の残した問題さえも、すっかり葬り去られたようだ。

10日、所信表明を翌日に控えた菅首相は、
自ら進んでは会いたくなかったであろう
拉致被害者の家族の人達と面会をしていた。
首相、拉致被害者家族会と面会…「韓国と連携、解決目指す」
:MSN産経ニュース(6月10日)

>菅首相は拉致の実行犯、辛(シン)光洙(ガンス)元死刑囚の釈放嘆願書に
>署名していた経緯があるが、面会ではこのことは取り上げられなかったという。

>>http://mainichi.jp/select/seiji/news/20100611ddm008010096000c.html
>要請文を受け取った菅首相は、韓国の哨戒艦沈没事件に言及し、
>「北朝鮮の仕業ということがはっきりした。韓国と連携しながら、
>拉致問題を含めて解決をしていきたい」
先の鳩山もそうだったが、菅も哨戒艦の沈没事件を
北朝鮮に立ち向かう正義感をアピールする言葉に利用している。



首相が、“ポリシーのない”鳩山由紀夫から“確信犯”の菅直人に替わったことで
拉致被害者家族会が危機感を抱いたのだろう。
就任直後というタイミングで、拉致問題の解決を求める
6年振りのデモを行った。

>>「拉致被害者をすぐに返せ」1000人デモ:MSN産経ニュース(6月10日)
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菅直人は過去、拉致実行犯「辛光洙(シンガンス)」の釈放の要望書に
サインしておきながら、いまだ正式に釈明や謝罪をしないまま
拉致被害者家族会と面会したのだ。
◆国賊と毎日新聞:博士の独り言
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>>http://nyt.trycomp.com/hokan/0025.html
辛光洙(シン・グァンス)を含む「在日韓国人政治犯の釈放に関する要望」

私どもは貴国における最近の民主化の発展、とりわけ相当数の政治犯が自由を享受できるようになりつつあることを多とし、さらに残された政治犯の釈放のために貴下が一層のイニシアチブを発揮されることを期待しています。
在日関係のすべての「政治犯」とその家族が希望に満ちた報せを受け、彼らが韓国での社会生活におけるすぐれた人材として、また日韓両国民の友好のきづなとして働くことができる機会を与えて下さるよう、ここに心からお願いするものであります。
1989年 大韓民国 盧泰愚大統領貴下
日本国国会議員一同


署名には、菅直人や土井たか子の他、千葉景子(現法務大臣)の名前もある。
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>赤軍派系の共産主義者同盟に属し成田闘争のおり火炎瓶攻撃で
>数名の警察官を死傷させていたと言う過去があると書かれていた。
>また、その際彼女の投げた火炎瓶が機動隊警察官の楯と楯の交差する
>僅かの隙間を通り機動隊員を直撃し、その機動隊員が全身火傷で病院に運ばれ、
>後のニュースで死亡が確定されたとの報道が為された事で
>学生側の目撃者(現政治評論家)から判明していると言う。
>>二階堂ドットコム

>>YouTube:拉致実行犯〜辛光洙(シンガンス)
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鳩山首相、辞任会見を拒否=「説明責任放棄」の批判も:時事ドットコム
>退陣表明を受けて内閣記者会が要求している記者会見を拒否した。
>代わりに、同日夕に首相官邸で記者団の「ぶら下がり取材」に応じるとしている。
>3日以降はぶら下がり取材にも応じない意向だ。
>辞任する首相が記者会見を拒否するのは極めて異例。

※下の画像は、昨年の総選挙前に起きた“麻生降し”の際に
 当時の鳩山代表が語った言葉。
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>公然と批判したことを、自分では恥ずかし下もなく平気で行う。
>さすがは民主党と言ったところでしょうか。
>民主党の本質は何も変わっていないということです。
>>『アジアの真実』

昨日の電撃的な辞任表明から一夜明けた今日は
すでに次の代表選の話題で持ち切り。
鳩山由紀夫氏は、“国民に対して”の正式な会見は
“ぶら下がり”だけで済ませようとしたようだ。
ニュース等で流されている辞任“表明”の映像は
カメラが入ったとはいえ、内輪である民主党員に向かっての会見だったのだ。
記者の質問もなかったはずだ。
世間的に“辞任会見”として映る場を、身内である民主党の総会を選んだ姑息さ。

耳を疑った「国民が徐々に徐々に聞く耳を持たなくなってきてしまった」
という言葉をはじめ、いつも以上に保身的で筋が通らない内容だったのは、
身内に向かっての“一方的な”弁明の場だった事もある。
鳩山由紀夫という“宇宙人”は、最後の最後まで卑怯だった。

>>鳩山由紀夫首相辞任表明演説全文

>>民主党両院議員総会での首相の演説要旨
>国民がだんだん聞く耳をもたなくなったので辞めます
>僕は悪くないし、もっと褒められて当然だと思う

>>「いいよ、もう十分です」首相が記者団に

アメブロに面白い記事があった。:『産経応援 』
>>国民の皆様へ 本当はこう言いたかった
「今度は私にやめろとの声 本当ならお金を返せといいたいんです」
「次の選挙には出るつもりはありません。
 私はお金をばらまかない選挙をやったことがないのです」

鳩山が実現させた政策や国際的に発言した提案は、どれも愚策だと言いたい。
まるで鳩山氏個人の“自己実現”のために考え出されたアイデアのようだ。

■子ども手当
■コメ農家への個別保証

■高校無償化
■CO2の25%削減
・・・
つまりは、マニフェストは選挙対策用でしたという事。

鳩山曰く「政権与党の“しっかりとした”仕事が国民の心に映らなくなった
原因の一つは、普天間の問題でありましょう。」(辞任表明演説より)とのことだが(意味不明)
基地問題が複雑に“こじれる”事も、ずっと以前から分かっていたはずだ。
>>ブレているのではない。2枚舌外交だ。
★普天間、頓挫なら決着15年後にも…米NSC元部長(リンク切れ)

最近とても違和感を覚えたのが、“隣国”である韓国の哨戒艦沈没事件に対しての
いつもの鳩山とは違った、異例なほど迅速で強行な姿勢だ。
>>北朝鮮制裁決議「先頭を切って走る」20日の鳩山首相:asahi.com

昨秋での北朝鮮によるミサイル発射の時とは全く違う。
>>北朝鮮ミサイル発射
↓↓↓↓↓↓
>>抗議声明なし

それと、温家宝首相が来日して首脳会談を行った直後の辞任
というのも、たまたま時期が重なっただけなのか。
>>“友愛”鳩山首相、東シナ海のガス田で中国に大幅譲歩。中国喜ぶ
↓↓↓↓↓
「国境を越えて、お互いに国境というものを感じなくなるような、
そんな世の中を作り上げていく。」(辞任表明演説より)

ネットで拾った画像。
鳩山氏の“言葉”について、なかなか見事な分析だ。
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1月31日に検察の再聴取に応じた小沢一郎は「もしそういうことが仮にあるとすれば責任は重いと考えている」と相変わらず慎重ながら今までとは微妙に発言を変えた。そして民主党の前原国土交通相、枝野幸男・元政調会長、野田佳彦財務副大臣、渡部恒三らの口から時期を同じくして出始めた小沢氏の責任論。
テレビ報道では、政権交代後から180度手の平返しをした『太田総理』や、少しづつ論調を変えて来たTBS、選挙前は多少抑え気味だった論調が厳しくなった日テレ『NWES ZERO』の村尾キャスターなど報道傾向には変化が見られる。しかし、そういった論調とは温度差があるコメンテイターも一部にはいる。彼らは自民党政権下では金に問題のある政治家を叩いて来たはずだが、小沢氏や鳩山総理の政治資金問題については何故か擁護し続けている。
特に勝谷誠彦氏などは、もともと彼のスタンスからして“親小沢”であること自体が不自然で、以前から小沢氏とは金銭的な繋がりが噂されてきた。小沢氏の外交姿勢や皇室への対応については強く批判はしても、カネ絡みの問題は小沢氏に限っては甘く、批判の矛先が検察に向いてしまっている。以前からの“政界再編”という大目標が実現するなら“手段は選ばず”という意図があるにしても、やはり腑に落ちないという意見は少なくない。
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>>小沢一郎系の政治団体が、講演の謝礼としてTVコメンテーターに
 1人数十万円!:イザ!

>>政治評論家が小沢一郎を援護ばかりする理由?やっぱり金か
:ガジェット通信

※金額としては、あまり多くはないかも知れないが…
 いやカネだけの問題ではない

●小沢一郎政経研究会
講演謝礼 525,000円 H20.4.23:(株)オーケープロダクション
・取締役:小倉智昭
・所属タレント:小倉智昭、諸星裕室井佑月
講師謝礼 300,000円 H19.4.19:高野孟
講演謝礼 300,000円 H19.9.10:二木啓孝
講演謝礼 500,000円 H19.12.25:勝谷誠彦
講師謝礼 300,000円 H18.4.11:末延吉正
講演謝礼 500,000円 H18.7.14:森田実
講演謝礼 500,000円 H18.12.6:倉田真由美

>>テレビ評論家達 小沢から金を貰って擁護していた!
【月夜のぴよこ と ロバの耳】

講師料  500,000円 H20.7.11:山口二郎
講師料  500,000円 H20.7.12:寺島実郎
講師料  500,000円 H19.2.1:株式会社 森田総合研究所
講師料  500,000円 H19.2.3:嶌 信彦
講師料  500,000円 H19.8.20:有限会社 大谷昭宏事務所
講師料  500,000円 H18.2.12:末延吉正
講師料  500,000円 H18.7.16:勝谷誠彦

/////別の資料/////
●民主党・政党本部
講師料  55,555円 H18.1.24:田岡俊次
講師料 333,333円 H18.8.25:村田信之
講師料  55,555円 H18.4.28:森永卓郎
講師料 166,666円 H18.5.22:山口二郎
講師料 111,111円 H18.6.23:北川正恭
模擬店 225,850円 H18.5.25 :(株)レーベン企画
設営費 141,750円 H18.8.25 :(株)レーベン企画
※(株)レーベン企画
 ・テレビ朝日コメンテイター川村晃司
 ・お笑い集団ザ・ニュースペーパー
そういえばザ・ニュースペーパーは、民主党のパロディを演ってる?
鳩山夫婦の物真似コントといえば「鳩山来留夫&似幸(にゆき)」しか知らない。
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※下の写真は2010年元日、小沢幹事長の新年会に最前列で参加する
 テレビ朝日コメンテーター三反園 訓(みたぞのさとし)
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一方、
>>青山繁晴氏の降板の危機を救え!!【月夜のぴよこ と ロバの耳】
>・・・テレビ局に(青山氏を)出すなという圧力がかかっている。・・・

※2月4日追記
>>ぼやきくっくり | 「アンカー」小沢氏不起訴の真相
 検察の戦いは第3章へ

 >ご本人から聞いたわけではないので真相は分かりませんが、
 >私が関西テレビに電話して聞いた限りでは「事実無根です」とのことでした。

http://www.soumu.go.jp/senkyo/seiji_s/seijishikin/contents/090930/000013294.pdf
http://www.soumu.go.jp/senkyo/seiji_s/seijishikin/contents/000025218.pdf
http://www.soumu.go.jp/senkyo/seiji_s/seijishikin/contents/000021534.pdf
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鳩山由紀夫首相は17日午後、デンマーク・コペンハーゲンで開かれる国連気候変動枠組み条約第15回締約国会議(COP15)首脳級会合に出席するため、政府専用機で羽田空港を出発し、コペンハーゲン空港に向かった。
18日に終日開く首脳級会合では、2020年までに温室効果ガスを1990年比25%削減する日本の目標をアピールし、米国や中国など主要排出国が新たな枠組みに参加するよう促す。
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/091217/plc0912171325009-n1.htm
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展望を欠く民主党25%削減案:櫻井よしこ ブログ
>具体的データというのは全くありません
>組閣をするまでは、私どもは政府へのアクセスは一切なかった。
>結局国会議員自身が、自らデータを集め、勉強するしかなかった
>根拠がないと言われれば、これはもうしようがないんです

25%の二酸化炭素削減が未達の場合の懲罰:JBpress(日本ビジネスプレス)
>経産省や外務省の官僚たちが最も恐れているシナリオは、
>鳩山首相に対する欧州勢の褒め殺し戦術である。
>首相の25%削減表明を最大限にたたえて気をよくさせておいて、
>「京都議定書を殺してはなりません。京都議定書の付属書に
>各国の削減目標を書き込ませましょう。
>どうぞ日本がその先頭に立ってください」と持ちかけ、
>それに鳩山首相がイエスと言ってしまうことだ。

COP15、日本は途上国支援に1兆7500億円拠出へ:asahi.com
>国連気候変動枠組み条約締約国会議(COP15)で16日
>小沢鋭仁環境相ら政府代表団が記者会見し
>途上国の地球温暖化対策を支援する資金として
>2012年までの3年間で官民合わせ総額1兆7500億円を拠出すると表明した。
>公的資金の拠出額に限ると、条約事務局が求める先進国全体の
>4割弱にあたる大規模支援となる。

※海外には大盤振る舞い
>>アフガニスタン4500億円支援
>>メコン川流域5000億円以上支援
>>インドネシアに712億円の円借款
>>日本のアフガン支援に懸念 「世界のATM」と米識者:MSN産経ニュース

温暖化データねつ造疑惑 衝撃強く、欧米で大騒ぎ:J-CASTニュース
>CRUの研究は、国連の気候変動に関する政府間パネル(IPCC)が、
>報告書で「温暖化は人為的な可能性が強い」と結論づける
>有力な根拠になったとされる。ところが、
>CRUのフィル・ジョーンズ所長が1999年、
>メールで60〜70年代の平均気温低下をある
>トリックでごまかしたなどと明かしていたというのだ。

b0183304_21491754.jpg『環境危機をあおってはいけない
 地球環境のホントの実態』


b0183304_2152879.jpg『暴走する「地球温暖化」論
 —洗脳・煽動・歪曲の数々』


b0183304_21535736.jpg『環境問題はなぜウソがまかり通るのか2
  (Yosensha Paperbacks)』

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●中国の習近平副主席、天皇陛下と会見へ 異例の直前決定:asahi.com
●<特例会見>国事行為巡り波紋「政治利用」批判も:eXite.ニュース
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今年7月5日、ウルムチで起きたウイグル人によるデモの後
対策チームの総司令官だったのが習近平(しゅう・きんへい)氏だ。

それに先立つ6月26日、広東省の玩具工場に
強制連行されてきたウイグル人が工場の漢民族によって
襲撃され、多数のウイグル人が虐殺された事件などに対し
ウルムチの中心地にウイグル人1万人が参加してデモを行った。
この抗議デモに対し中国共産党は大規模な武力で鎮圧に当たった。
死者は当初140人と発表されたが、
実際の死者数は3000人に及ぶという情報もある。
この『75ウルムチ事件』と呼ばれるデモと武力鎮圧の後も
逮捕や処刑が引き続いて行われており
行方不明者も含めて1万人以上の被害者が出ているとも言われる。

日本がこんな風になって欲しくはない。
>>『ウイグル問題を考える会』75ウルムチ事件について

/////////////
12月11日午前:平野官房長官
「慣例はあると思うが、1カ月近く前に話はあった。
 官邸としては“政治的に”重要なのでぜひお願いしたい」

 ↓↓↓↓↓↓
12月11日午後:平野官房長官
「政治利用でも何でもない」
/////////////

今回のニュースでは、さすがに多方面から抗議の声が上がっているようだ。
青山繁晴の道すがらエッセイ
>今朝、言わねばならないこと、それは、
>鳩山由紀夫内閣総理大臣および小沢一郎民主党幹事長は
>すみやかに辞職しなければならない、ということです。
>これは、一個人としての意見、ひとりの国民としての意見です。

まさにゴリ押しと言える“特例”要請を小沢一郎が通した意図は何だろう。
そして、あからさまに“政治利用”を否定しつつの政治利用。
中国としては何としてでも作っておきたい“既成事実”なのか。
これについて「法輪功に対するジェノサイド(集団虐殺罪)容疑で
江沢民一派に起訴状が通達」
に繋がる、と書いている人もいる。
>>平御幸(Miyuki.Taira9の鳥瞰図

●小沢氏「私は人民解放軍の野戦軍司令官」:MSN産経ニュース

11月14日、学習院大学での出来事は“習近平”来日の前哨戦だったのかも。
●中国人民解放軍のオペラ 皇太子さまご鑑賞:MSN産経ニュース
VIP席で彭麗媛女史と隣り合わせの席。
彼女は“習近平”国家副主席の夫人。
※宮内庁は報道自粛を要請(宮内庁側は要請の事実を否定)
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※ブレているのではない。2枚舌外交だ。 ////////////
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●11月13日 日米首脳会談
【ウソ】私を信じてほしい(Trust Me)
 ↓↓↓ ↓↓
■11月14日夜 シンガポール
【本音】日米合意を前提と思っていたいだろうが…
 ↓↓↓ ↓↓
●その後(日付不明)
>> ルース米大使に日米合意を重視とも取れる極秘書簡を送る
【ウソ】心配されているかもしれないが
    そうした報道などに惑わされないでください
 ↓↓↓ ↓↓
■12月4日午前
【本音】グアムも検討
★12月4日午後
>>ルース米大使、激怒!
 ↓↓↓ ↓↓
●12月4日夕方
【ウソ】グアムへの移設の話は他の大臣が話をされましたけど
    私から言及はしておりません。


※つまり
 日米合意は重い=【ウソ】≒ 対等な日米関係〔建前〕
 社民党の思い=【本音】≒ 沖縄県民の思い〔建前〕

※その結果… ////////////
普天間、頓挫なら決着15年後にも…米NSC元部長
「グアム移転止まる」と警告=普天間見直しで撤回も−ホワイトハウス高官
米大統領、鳩山首相に連絡なし=普天間問題が影響?−アフガン戦略
 :時事ドットコム

米、結論先送りに懸念:eXiteニュース
社民党に引きずられ同盟に亀裂:MSN産経ニュース
(1)同盟国のリーダーとしては扱えない
(2)戦略的な話はできない
(3)情報は共有できない
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>>「普天間」越年、小沢氏の影=連立優先に首相逆らえず:時事ドットコム
これは、今後も強行採決を通したいがための数合わせだろう。
麻生政権時は、採決までの日数は「13日間」が最短だっだそうだ。
結果的に審議拒否しか出来なかった自民党も情けないが
12月10日からの『小沢一郎率いる大訪中団』に間に合わすかのような
メチャクチャなスケジュールは確信犯(誤用)だと言いたい。
だいたい国会を開くのが遅過ぎる。
 ・麻生内閣…内閣成立から5日で所信表明演説
 ・鳩山内閣…内閣成立から41日後
待ち構えるのは恐怖の闇法案・・・
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ぞっとするニュース
<日中防衛相会談>合同関連など9項目で合意;レコードチャイナ
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(1)防衛関係高官の相互訪問。2010年には日本の防衛省が中国を訪問する。
(2)自衛隊と人民解放軍高官の相互訪問。
   2010年には陸上自衛隊参謀長が中国を訪問する。
(3)毎年、安全防衛協議を開催することを確認。
   東京で開かれる予定の第9回開催を急ぐことで合意。
(4)2010年より中国人民解放軍大軍区と陸上自衛隊の交流を開始。
(5)艦艇の相互訪問を継続。2010年には海上自衛隊訓練艦隊が中国を訪問。
(6)共同での救援訓練を実施。災害救助や国連平和維持活動(PKO)など
   非伝統的安全領域についても交流と協力、意見の交換を重ねる。
(7)急ぎ日中国防部門の海上連絡体制を構築。
   東京で予定される第2回会議の開催を急ぐ。
(8)専門領域のスタッフ交流を実施。
(9)多国間の安全枠組を通じての協力を実施。

>>博士の独り言
>上記の合意はすべて中国共産党の土俵に乗った上での内容に映る。
>言葉を換えれば、人民解放軍による、日本に対する諜報活動と防衛の実態掌握、
>および交流による工作活動の合法化を許す。

十七か条協定:Wikipedia
>中国によるチベットの併合を「祖国大家庭への復帰」「解放」と位置づけ・・・

■ 小沢一郎の中国利権:誰も書かない中国マネーロンダリング:nikaidou.com
>同じようなツアーよりも5万円以上高くなっている。
>その5万円が裏で色々なところに流れるようです
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■千葉法務大臣による職権乱用
10月15日
国外退去処分の中国人姉妹に特別在留許可=千葉法相の権力の乱用、との批判も
11月2日
不法滞在で摘発・敗訴の中国人一家、判決「付言」受け在留許可
11月8日
強制退去命令の比人家族に異例の在留特別許可
11月30日
インド人一家に在留特別許可 最高裁で敗訴確定後に法相

中国人民解放軍のオペラ 皇太子さまご鑑賞:MSN産経ニュース
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>>〈返済猶予法案〉民主が強行採決 衆院財務金融委で

このニュースを見て「なんだ結局、政権交代しても自民と民主が
入れ替わっただけで、やってる事は一緒じゃん」とガッカリした。
いくら民主がダメでも、自民だって古い体質のままで使えないなと思った。
その中で共産党だけは、さすが“確かな野党”らしく(笑)ブレずに出席。

採決明けの朝、鳩山首相が
「強行採決というより、(野党の)審議拒否だ」
とコメント
した事に対して、自民党の川崎二郎国対委員長は
「一日でも審議を止めたことはない。こんなばかな話があるか。
首相としての見識を疑う」と反論した。


はぁ?自民は審議拒否したじゃん。何言ってるの…??
(‥‥後で、そうじゃないと知るが)
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一方、民主の言い分は、会期末まで時間がないから
サクサク通したい…という事だが、これにも違和感大有りだ。

というのは、そもそも内閣成立から国会開催までが異常に長く
審議が始まったと思ったらすぐ会期末なんてスケジュールにしたのは
与党である民主党自身だ。(9月16日:内閣成立→10月26日:所信表明)
子供の夏休み並の期間を置いたのは、参院補選のためだったという話もある。
ネットを巡ってみたら、自民・公明が「退席」した理由が分った。

もともと、民主の方から審議時間を充分確保するという「約束」をしておいて
法案の趣旨説明のあとの質問時間は“ひとまず”2時間で終了。
翌日、委員会の予定はなかったのに、急遽「採決」をするからと召集。
採決に出席すると「これ以上の審議が必要ない」とみなされるため
自公は「退席」したが、共産党は「参考人招致」かと思って出席。
法案自体には賛成だった共産だが、その「強行採決」には異議を訴えた。

つまり、約束を破って一方的に“審議を打ち切った”のは民主党。
自民は「審議拒否」したのではなく『採決拒否』したのだ。

これって完全に「だましの手口」じゃないか。
しかもニュース的には、今までのような
「強行採決と審議拒否」にしか映らない。

麻生政権の時は、強行採決をした時でも「審議」には時間を使っていた。
採決までの日数は、最短だった時でも13日間。
今回は、たった1日。実質2時間で一方的に打ち切り。
しかも、このモラトリアム法は、政権交代後、“初”の法案だ。

それなのに、鳩山総理は「私もできる限り審議したいと思うが、
なかなか審議に入ってくれない」
と言ってのけた!!!
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こりゃ、川崎国対委員長が顔を真っ赤にして怒るはずだ。
あちこちのニュースに流れたこともあって、これは許せない発言。
いつもの鳩山のやり口で、マスコミを利用した確信犯だと思う。

しかし、方々で反発の声が大きかったせいもあって
続く法案の採決は(強行採決自体としては)見送る事になったが
山岡国会対策委員長の暴走を小沢が止めなければ
1日でなんと11もの法案が強行採決される所だった…。

>>民主党が約束を破り返済猶予法案で強行採決
 〜外国人参政権で亀井氏とバーターか〜
 『アジアの真実』

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