カテゴリ:音楽 / バンド( 63 )

個人練習の時間に、モーラー奏法を、少し試してみようとしたが
う〜ん???
・・・全然分らない (´・A・`)
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とりあえず、スティックを軽〜〜く持つことと、肩の回転
そして、いつもよりイスを高めにして骨盤を自由に動かす
ということを“イメージ”して叩いてみた。
特に、『ドラム人間科学理論』の下半身の動きについてのページ
何となく思い当たる事があったので“自分なりに”試してみた。
気のせいか、グルーヴを掴みやすくなって曲の全体が見えるような気がした。

家に帰ってパソコンに向かおうとしたら
・・・腰が痛い!

>1 骨盤よりも先に腕を動かしてしまい
>  その反動で骨盤が動いてしまっている。
>2  背骨の腰椎部を先に動かすことで、骨盤を動かしてしまっている。
>3 大腰筋ではなく、腹筋・背筋やフトモモの筋肉を使って
>  骨盤を動かしてしまっている。
>※骨盤を動かすという行為は、大腰筋を動かす感覚があり
> 背骨や腕よりも先に股関節が動いていれば身体に負担はありません。
> もし腰が痛くなったりした場合は、上記の3つの原因のどれかに
> 当てはまっているはずですから、
> すぐに練習をやめて下さい。
同じく>>http://www.ks-music-drum.com/lesson/40.php

げっ!
何か間違ってたようだ。
明日、朝起きた時にひどくなってなければいいけど(・_・")
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前々の記事の続き。
聴いてみた。ちゃんとパンデイロ鳴ってました。
ただしジングルの音ばかりでヘッドの音は遠くでかすかに聴こえるだけ。
これではパンデイロじゃないよ。
鈴持って振っていればいいくらいのショボい録音。
比較するのも何だけど、自分のライブ音源を聴いても
ヘッド(革)の音はほとんど拾われてない。
ヘッドを¡パン!と一番大きな音が鳴る平手打ちをしても
ジングルにちょっとだけアクセントが付いたくらいにしか聴こえない。
パンデイロのヘッドは、マイクに乗りにくいのだろうか。
そうすると、やっぱりスザーノ師みたいに
パンデイロ本体に小型マイクをセットするしかないのか。
ライブ中にたかが1〜2回鳴らす程度だから今のところ考えてないけど…
http://blog.livedoor.jp/pandeiro/archives/50318957.html
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↑これは、宮川剛さんのマイキング。パンデイロ2号購入時に特典として付いて来たPearlの教則DVDから。
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トラディショナルなパンデイロを聴きたくて
ブラジルの伝統音楽のCDを注文してみた。
届いた荷物を開封したらプラケースが割れてる。
以前にも何度かケースが破損していた事があったけど
100%キューバ製の商品(笑)
まぁ、ラテンだからしょうがないな。
ネットショップのミスじゃない…と思うようにしていた。
今回はブラジルからの輸入盤だったけど、よく見てみたら
アルバム・タイトルが注文した商品と違う!
さっそくショップに問い合わせ中。
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裏ジャケットにはPandeiroの文字もあるし
これはこれで聴いてみたのだけど、パンデイロの音が聞こえない。
あとでヘッドフォンで聴き直してみよう。
マルコス・スザーノとかScott Feinerのような
ドラム・パターンをパンデイロに置き換えたモダン演奏もいいけど
もっと素朴なパンデイロも聴いてみたい。
ジョルジーニョ&セウシーニョ(Jorginho & Celsinho)
または、ジョルジーニョ・ド・パンデイロ(Jorginho do Pandeiro)
という人が有名らしいのでネットであちこち探してるのだけど
なかなか見つからない。
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最近気になってたドラムの「モーラー奏法」。
これは、人間の骨格や筋肉などの仕組みを活用して
本来持ってる自然体の動きで、効率よくドラムを叩く奏法らしい。

とにかく“脱力”がポイント。
スティックは、落ちるギリギリでほぼ小指だけで握る。
とは言っても完全にダランとしちゃっては演奏にならないので
支えるために最小限の力は使う。
また、音を小さく抑える時も同じように最低限の力で止める。
つまり
大きな音を出すために“脱力”し
小さな音を出すために“力を使う”。
常識の反対なのだ。

そして、肩を中心にして腕の回転を使い(腕より先に肩が動く)
腕の重さを利用して「伸筋」を使って叩く。
 ※腕の重さは、大人の男性で7〜8kg、女性で6kg〜7kg。
 ※伸筋:日常で無意識に使う筋肉
  屈筋:意識して力を入れる筋肉

冗談みたいだけど、こ〜んなにフニャフニャ・・・

今までの常識が全く通じない世界だ…
>>山北弘一さんの『モーラー奏法のページ』

ドラムを練習する時に、正確な握り方を覚えるために
こんなゴム製の矯正グリップを使ってたんだけど
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写真が広角すぎて、もの凄くデッカいグリップに映ってるし
見かけよりもずっと根っこの方に付けてます(^^;)…
これ、しっかりと人差指と親指で挟むポジションを
強制的に覚えさせる器具だから
挟む“支点”が定まらないモーラー奏法の全く逆。
一旦、白紙に戻すつもりでもう使わないようにしよう。

モーラー奏法で一番理想的なドラマーは
口を揃えてバディ・リッチを挙げるのだけど
偶然にも、つい最近聴いたばかり。
74年のアルバムでトニー・レヴィンがベースを弾いてる。

他にも有名ドラマーでは、デイヴ・ウェックル、スティーヴ・スミス、
ヴィニー・カリウタ、ニール・パート、デニス・チェンバースなどなど…
みんなモーラー奏法だそうです。
デニチェン!あの“まるで口笛吹きながらの超絶プレイ”は、そうだったんだ!
>>K's MUSIC『ドラム人間科学理論』フリーグリップと、しゃっ骨&とう骨

あと、加トちゃんも典型的なモーラー奏法の良いサンプルだとか

この“肩”の動きね…
それにしても、ここまで凄いドラマーだとは知らなかった (;゚д゚)。
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ポリスのメンバーの中でも特に人気が高く、曲もたくさん書いてヒットも飛ばしてる“スティング”がバンドのリーダーだと思われることが多いが、実はポリスのリーダーであり発起人は、ドラムのスチュワート・コープランドなのです。
ジャズ・ロック・バンドのラスト・イグジット(後のビル・ラズウェルのユニットとは関係ない別バンド)というグループで活動していたスティングをスチュワートが目を付け、説得を重ねて引き抜いた。そして、ヘンリー・パドゥバーニ(後に脱退)というギタリストと3人でポリスを結成した。スティングが、もう一人ギタリストを加入させようとリーダーのスチュワートに相談したのだが、それが当時ミュージシャンの間で売れっ子だったアンディ・サマーズだった。プログレの名バンド『カーヴド・エア』出身のスチュワートが率いるバンドとはいえ、まだ未知数だった新バンドではアンディのギャラはそう簡単に支払えない程の高額だったので、ずっと反対してたそうだ。

私がプログレにハマっていた頃、きっかけは思い出せないがポリスという聞いたこのないバンドの『白いレガッタ』を聴いて「これは新しいプログレだ〜!!」と衝撃を受けた。アンディ・サマーズの、今までに聴いたことのないような音色のバッキングや、何よりもスチュワートのドラムに驚いた。独創的で複雑な事をサラっと聴かせるセンスに脱帽したのだ。
映像を見て改めて、その凄さに気付く曲もある。
『白いレガッタ』に続く3枚目の『ゼニヤッタ・モンダッタ』(なんちゅータイトル(´・ω・`))収録の「Driven To Tears」

このドラミングの凄い所は、テクニックもさることながら、ロック・ドラムには必要不可欠な(はずの)スネアが(ほとんど)活躍してないこと!スネアのバック・ビートが(ほとんど)なくて、ここまでグルーヴさせるというアイデアと実行力には何も言えないです。
というか、スネアのバック・ビートがないからこそ、この疾走感が出るのか?
YouTubeを廻っていたら、この曲をコピーしている人がいて…

これを見て分るのは、ドラムだけ見ると、ほとんどジャズ・ドラムのような発想のリズム・パターン。ロック・ドラムでこんなの、まずないよね。
ちなみに、スチュワートの父親はグレン・ミラー・オーケストラのトランペッターだったそうです。

TAMA    SC145(Stewart Copland Model)/mfm0010490
↑↑↑
POLICE時代からスチュワート・コープランドが愛用している
彼のメインスネアを借り受け、
その素材や仕様を忠実に再現した5"×14"モデル。
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ポリスのメンバーで、他の二人よりも10ほど歳上のアンディ・サマーズはキャリアも相当積んだ上でポリスに参加している。
1950年代、早くも10代で地方のクラブでジャズ・ギタリストとしてステージに立ち、1960年代にはズート・マネー・ビッグ・ロール・バンドに加入するなど活躍し、まだ若造だったスティングに影響を与えたそうだ。
ポリス以前の活動で個人的に気になるのがソフト・マシーンとアニマルズだけど、調べてみると、1968年4月にソフト・マシーンがファースト・アルバムを制作(発表は12月)した後、アンディは5月から7月にかけてマイク・ラトリッジ、ケヴィン・エアーズ、ロバート・ワイアットとの4人編成でツアーに参加。レコーディングには参加せず脱退。
その後、後期アニマルズに参加して1968年11月に来日もしている。
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※2003年に発刊された『THE DIG』というムックのNo.31には
 “1967年の来日”とキャプションが付いているけど、これは間違い。
 アニマルズには1969年と1973年にリリースされたアルバム2枚に参加。

ポリスの活動停止と前後して、1982年と84年にロバート・フリップと2枚のアルバムを出した後、ソロ・アルバムや様々なミュージシャンのアルバムに参加した。

ソロ作品では、ハービー・ハンコック、マーク・アイシャム、チャド・ワッカーマン、スティングなどが参加した『Charming Snakes(1990年)』と、マイク・マイニエリがプロデュースし、トニー・レヴィン、ミッチェル・フォアマンなどが参加した『World Gone Strange(1991年)』の2枚を持っているけど、どちらもフュージョン作品です。とは言っても東海岸系の都会的というかドライな音。これが本来のアンディ・サマーズなのかな。b0183304_2144065.jpg

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なんか良い映像がないかと、YouTubeを回っていたら
ハイハットの神様の観た事のない映像があって感激!

もちろん、自分が今やろうとしてる事とは
100万光年もかけ離れてますが…。

パンク全盛の時代に、パンクを装ったベテラン・ミュージシャン集団。
POLICEは、本当に罪なバンドだよ。

これは2007年のライブ。
一番童顔だけど、一番年上なアンディ・サマーズは
この時すでに65歳!!

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スタジオに入って演奏して帰ると、神経が高ぶって眠れない。
そのかわりビールがムチャ旨いし、
やたらジャンクなソーセージとか食べたくなる。

今夜は2度目のバンド練習だったけど、まだまだだなぁ。
(バンドでなく、自分のことね)
個人練習でポイントだけ抑えて臨んだけど成果は出せなかった。
つーか、それ以前にいまだに構成やキメが頭に入ってないよ ('A`)

8月のライブに向けてのドラマーとしての課題は、
いつもよりハイハットに神経を使ってること。
ずーっと苦手なままなハイハット。
奥が深い楽器だけに、使いこなせば表現力が広がるはずなんだけど
いつもバンドで音合わせしてる時に、どうしてもしっくりこなくて
すぐにライドに逃げてしまう。勝手にアレンジを変えちゃって…。
今回は、なるべくハイハットを使った刻みをやって
なんとかグルーヴを出したいのだけど
まるで、初めてドラムを叩く高校生みたいなノリで恥ずかしい。

まぁ、長い付き合いのメンバーだから
そんな事気にせずにやればいいのだ。
あと3週間で、少しでも上達すれば儲けもんだと思って
まずは頑張ってみよっと。
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昨日の練習スタジオ、ドアを開けた瞬間に時間が戻ったようだった。
メンバーが集まって各々準備している様子も、昔とまったく変わらない。
もちろん、お荷物ドラマーのレベルも(´・ω・`)
(前日のセッション以外では)ドラムについて2年間何もやってないのに
そりゃ腕が落ちることはあっても、上手くなる訳ないって…
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自宅練習では、イメトレだけで“やった”つもりになって
いざスタジオに入ってから「ありゃ?…覚えたつもりだったのに…」
昔から、この繰り返し。学習能力ゼロです。
でも今回は、バンド練習の前にスタジオで個人練習を入れたのだ。
自分の中では、こっそりと“仕上げ”をしようという気だった。
しかし“仕上げ”どころか、とーんでもなく甘い考えだった。
MDで音源を流しながら軽く合わせようとして愕然。

まっっっったく叩けねーじゃんヽ(;´Д`)ノ!!!!!

しかも部屋を予約したのが当日だったから
スタジオの空きの関係で、30分づつ部屋をハシゴしての練習。
セッティングしたりMDをPAにつないだりしてると
あっという間に10分ぐらい経過してしまい焦る…。
ようやくドラムを叩き始めて15分ほどすると
もう片付けなきゃならない時間。マズい!
キメが分らない“あそこ”とか、構成が頭に入ってない“あの曲”がある!
そのままバンドのメンバーが集まる部屋に入る時間に…。

それでも久々のメンバーが集まっての演奏は楽し〜い。
が、それにしても…
ロック・バンドでのドラマーの責任の重さは
パーカッションの比じゃないのに
(↑誤解されるかも知れないを承知で、あえてこう書くけど…)
いつまでも、こんなドラマーですんません(>,<)
暖かく寛容なメンバーに囲まれながらも
自分にとっては色んな意味で“練習初日”といった感じでした。
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仕事先の送別会にパーカッションの師匠が来てました。
しこたま呑んだ後、なんと師匠を交えてスタジオでセッション!
ドラムとコンガ(トラベルゴンガじゃない本物)を交替しながらのジャム。
ちゃっかりコンガの指導もしてもらっちゃいました。
やはり基本はオープンをキレイに出せる事。
指を揃えるのは、音がバラけないようにするため。
ん〜、人差し指以外は出来るだけ揃えるようにしよう。
師匠には「人差し指もダメ」と言われたけど…(^_^;)
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盛り上がり過ぎて終電を逃したので
取引先の社長とロック・バーへお出かけ。
明るくなるまで呑み直しました
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