カテゴリ:音楽 / バンド( 63 )

まさかのお誘いにタイミングが合って
久々のライブ会場に行けば10年振り15年振りの友が…。
一瞬にして時が戻り会話が弾む。
あの人とあの人がこんなつながりだったんだ〜。
時空を超えた不思議な縁を感じた夕べでした。
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Open and Slap tones
ふむふむ、まずOpen Toneね。
それからClosed Slap、Open Slap、
…ん!Stopped Slap?

How to Play the Conga : How to Slap & Mute a Conga
こ、これは新しい発想?
それとも、たんなる「我流」?
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記事『シンバルが割れた日』でも紹介したシンバルだけど
チャイナ・シンバルとはいっても普通のチャイナとは少し違う。
割れてしまったことで、ドラム・ショップに修理(改造)に持ち込んで
初めて分ったんだけど、元々はこんな風な2セットで
舞踊や演劇で使われるものらしい。↓↓
China Wuhan Cymbals (Made In Wuhan)
今までのモヤモヤしてたイメージがパーッと晴れた気がした。

>材質が非常に柔らかく、たぶん破損は早い。だから日用品扱いなのであろう。
>>『楽器の嗜み・シンバル編 』


割れやすいし、日常品扱いだから安かったんだ。
浅草のパーカッションセンターで見て、一目惚れしました。
だから、割れてしまっても愛着があったので
綺麗にカットしてもらってシズルまで付けてもらったのだ。
グレードアップして蘇り、ますます可愛いチャイナ君 です。b0183304_22543342.jpg

そして、もう1枚。
華麗なるデビューとはいかなかったので
スタンドのセット方法も含め、場合によってはシズルを付けようか迷ってる
変態ラディウス23inchです。
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UKZのコンサート、大満足でした。なんと、正式なライブは今日でまだ3回目らしい。リハでは、エディ・ジョブソンが時間ギリギリまでメンバーにカウントを送りながら音合わせしていたので、正直ほんとに大丈夫かなとも思っていた。本番が始まって1曲目も、ヴォーカルのバランスが悪かったりしてた。前半のメニューはソロ演奏やリズム・セクションだけのジャムだったり持ち曲の少なさをカヴァーしてはいるものの、このままグダグダになって行くのか…とも心配したが、さすがベテランのプロでした!次第に脂がのってきて、会場中が熱気に溢れて来ました。ノリでごまかせる音楽性じゃないので、多忙なメンバーたちのプレッシャーは相当なものだったと思います。
そしていよいよ、UKZ唯一のEP(ミニ・アルバム)からの「radiation」↓

(はじめの1分ちょっとは静かなイントロが続き、その後ようやくヘヴィ&ハードかつプログレッシヴな世界に…)は、ほとんどCDの再現というレベルの完璧さ。続けて「In the Dead of Night」で、会場の熱気は沸騰。そして、一旦ステージから引っ込んだのでした。アンコールやる曲あるんだろうか…と思っていたら
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!! 透明ヴァイオリン!
アンコールのためにとっておいたのかよ。エディが「King Crimson's LP…」とか言ったような気がして、は?何やるの?と思っていたら♪ジャーッジャ、ジャーッジャ、ジャーッジャーッ♪
なななな、なんと「太陽と戦慄Part II」!!!!
まさに戦慄!リアルに「え"ーーーーーーーっ!!!」と声を上げてしまった。YouTubeで、イベントでの演奏は見たことがあったけど、まさかまさかで卒倒しそうだった。続けて「シーザース・パレス・ブルース」あ!これがあったかー!うひょーーーー!!!!!
最後は涙が出てきそうなくらい大感動したライブでした。
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自分たちのライブではありません。UKZの公演。本番1時間前まで音響チェック&リハ。終了後も楽屋前に立ち止まってピリピリした緊張感が伝わる空気の中で打ち合わせしてます。本番頑張れ!
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※会場の許可を取って撮影しました。
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あまりに濃い打ち上げでした〜。
閉店時間がなかったら、どうなってたことやら。
プルコギ、うめ〜〜〜〜〜!!!!!!
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22:15
撤収。
これから打ち上げでーす。

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というか、写真差替えしてて、間違って記事自体を削除したみたい。
どうやら「編集」をクリックするつもりで「削除」のボタンを押してしまったようです。
アンディさん、コメントも消えてしまって、ゴメンなさい!!!m(_ _)m
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開演しました。
パスをもらわずに外出したので
会場に入るのにチケット売場で受付するように言われた。
しかし、出演者と確認されずしばらく入口で待ちぼうけ。
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※無事楽屋に入り、通路から盗撮!
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8:10AM
ミミ(ペットの犬)の散歩から戻る
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新兵器「ゴシック・ラディウス(GOTHIC RADIU)S」という
変態シンバルを今日(あ、もう昨日だ)
の練習で初お目見えさせたのだが
思ってた音が出なかった。いや、出せなかった orz...
2段重ねという特殊なセッティングのせいもあってか
鉄製の真っ平なシンバルで振動も普通と違うのか
遊びが多すぎてうまく収まらなく
フェルトを変えたりスタンドをガムテープで巻いたりして
なんとか鳴るようにはなったが、音が少し小さいのだ。
ゴォォォォォォォォォ…という魅力的な音なんだが
上にセットしたシズル付チャイナと音量が違い過ぎ。

あ、肝心な事を書いてなかったが
シンバル・ロール専用のシンバルを探していたのです。
ドラム・ショップで尋ねても、普通に18インチの
クラッシュ・シンバルを勧められた。ま、当然なんだけど。
中古で、そこそこいい感じのブツがあったのだが
それでも“普通にいい感じ”だったので
なんだかモヤモヤしたまま、ダメ元で切り出した。
もう18インチクラッシュをレジで支払いをしている時に
芳垣安洋さんのライブを観た時、真っ平らなシンバルがセットされてて
 それを手で叩くだけでゴワァァァァァンと鳴ったんですよ」とダメ元で話したら
「こういうのかな?」と持ってきてくれたのがゴシック・ラディウスだった。
真っ平らでシルバー色という衝撃的なルックスに期待して、さっそく試奏してみた。
ゴォォォォォォォォォォォォォォォン…という深い音色に一発でやられ
23インチで、値段も中古の18より安かったので、即決で購入決定!

しかし、スタンド等の関係で同じ音が出なかったのは
う〜ん、ちょっと計算違いか…。でもなんとなく
音色や音量は多少気にかかってはいたのだ。
お店で見た時の衝撃が大きかったから、冷静じゃなかったかも知れない。

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とりあえずガムテープで差込み部分のゆるみを減らして何とか鳴らせるが、
上下の振動をできるだけ小さい面積で抑えるゴムのパッキンとかも
ちょっと探してみようと思う。音量を補充するために
これ専用に1本マイクで拾ってもらわないといけないかも。
 ※上がシズルを付けたチャイナ、下がGOTHIC RADIUS。

ところで、今「シズル付チャイナ」と書いたが
これも実は今回初お目見え。というかリニューアルしたシンバル。
そう、『シンバルが割れた日』という記事で書いたけど、
この割れたシンバルを加工してもらったのだ。
割れた部分を、これ以上破損が進まないようにカットし
さらに、これも“いいロール音”が出るように、シズルを付けてもらった。
これが予想以上に功を奏し、割れる前よりも良い音になって蘇ってくれたのだ。
うまく撮れてなかったので、写真はまた改めて掲載しなおします。

ま、そんな所で…
あさってはいよいよライブ本番です。
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