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カテゴリ:夢日記( 19 )

最近、津波で家ごと流される夢を見たのだけど
ちょっと不謹慎かも知れないと思って日記には書かず
アメーバ「夢日記ぐるっぽ」の掲示板に数行にまとめて書き込んだ。

その後、久々に「これはブログに書かねば!」という夢を見た。
それはまた奇妙な夢で、しかも立て続けに見た、というより起こった。

いつもより早い時間に目が覚めたので寝直した。

・・・・・なぜか小学校の教師をしている自分。
学校の行事か何かで泊まりがけで出掛けていた。
高学年くらいの教え子数十人と
自分の小学校時代の旧友が10人前後、
そして何人かの芸能人を含めた多くの集団。
なんとなく覚えているのは1日目の夜くらいから。
打ち上げでみんなと飲み明かした。
川が近くにあったのと、暗くて古い建物にいた気がする。
いや、洞窟のような場所だったかも知れない。
たき火を囲んで飲んでた気がする。囲炉裏だったかな…。
なにしろ夢の中とはいえ、泥酔してしまったので記憶が曖昧。

(夢の中の)翌朝、目が覚めたら周囲が騒然としていた。
芸能人の集団が堤防の工事のような作業をしていて事故が起こり
様子を見に行くと大怪我をした人が多数。
悲惨な傷口を見て二日酔いが更に酷くなった。
風呂を浴びてすっきりしようと、脱衣場に向かうと
教え子たちが僕に向かって何か文句を言っている。
旧友が「お前、やっぱり覚えていないのか…」
などと説明するが、気分が悪く頭に入らない。
混乱したまま大浴場に行って身体を洗う。
周りにいた人が、僕の噂話をしているようだ。
こちらを向いて罵声を上げている人もいる。
脱衣場に戻って着替えようとするが、浴衣やパジャマしかなく
これでは仕事(行事?)に戻れない。
また身体を洗いに戻ったり、脱衣場でウロウロした。

ようやく服が見つかって着替え、外で腰を下ろして休んだ。
舗装されていない昔の山道みたいな場所に人が大勢いる。
僕が昨日の間に、何か大きな問題を起こしたらしく
「これから一体どうするつもりだ」と心配して声を掛けてくれる人もいたが
大抵の人たちは、罵ったりしてザワザワと騒いでいた。
どうやら教え子の家族が集団訴訟を起こすようだ。・・・・・

長い長い夢から覚め、時計を見ると
さっきから90分ほどしか経っていない。
もう一度寝た。

今度は半分意識が残ったまま夢の中に入った。
久々の明晰夢、というか自覚夢
一瞬のうちに“誰かの記憶や体験”を自分の中に取り込んだような感覚があった。
他人の夢の中に入るというか、他人になって(入って)夢を見ているようだ。
「よし。“別の人生”は、こういう事だな!」と、夢で行動する準備が出来た。

これ、最近観た『インセプション』『13F』の影響かも知れない…。
『マトリックス』にも、そんなシーンがありますね。
ただし映画と違って、“誰に入るか”は自分では予想できないし選べない。
でも他人(の夢)に入った瞬間、永年不思議に思っていた
“夢の中の記憶”って、こういう事だったのかも!と“実感”できた気がした。

ただ残念な事に、せっかく“記憶”出来たのに、その夢からすぐ覚めてしまった。
でも、なんとなくコツを掴んだ気がしたので
半分覚醒しながら、またもう一度夢に潜ってみた。
b0183304_116581.jpg
そんな事が数回あって、完全に目が覚めた。
実時間は、わずか30分が経過しただけだった。
短い夢ばかりだったが、体感的にはその数倍以上に感じられた。
(『インセプション』の設定に合わせれば、現実の5分が夢の1時間なので
 30分だと6時間、90分だったら18時間。…なるほど(笑))

夢の中の記憶は、他人の記憶や夢を共有すること?
それとも、夢というのは集合的無意識の中にあって・・・・・

まぁ夢の中だから、そんな気がしただけなのかも…(^_^;)


それにしても『インセプション』では、私自身が夢でよく見る
“近所にあるマンハッタン”に、一部似た景色が出て来て驚いた。
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>全面ガラス張りの3階建てくらいの青いオフィス・ビルがあって
>その中に入ると、向こう側に大きな湖が広がっている。
>船に乗って湖を渡っていると、すぐにマンハッタンが見えてくるのだ。
>>夢日記『飛行機墜落』

※湖というか海面の中のビル群という景色も、自分が見る夢の景色そっくり!
b0183304_20514689.jpg
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まず前フリとして電車の夢を見た。
駅に停まっていた電車が、ゆっくりと出発し始めた時
ホーム下ギリギリに降りて上に向かって誰かに話しかけている女性がいた。
ホームの端から電車までは、人が縦列で二人密着出来るかどうかくらいの距離。
女性は、全く電車を気にする様子もなく笑顔で会話をしているが
後ろギリギリを通る電車がスピードを増していく。
私は「危ないから上がって」と言葉を掛けようとするが声が出ない。
ホームには何故かまだ大勢立っていたが、さほどパニックにはなっていない。
延々と続く電車を見ていると、後ろの方は貨物列車のようだ。
幅の広い荷物を積んでいる車両が見えた。
危ない!確実に轢かれる!

・・・そこで一旦、目が醒めた。
時計を見ると朝の5時。
そのままもう一度眠った。

私は電車の中にいた。
ライヴ用のパーカッション機材を積んで乗っていた。
駅で停まりドアが開いた時、機材を入れたバッグを見ると
黒いMIDIケーブルが2本はみ出していた。
ファスナーを開けて仕舞おうとするが、かえって収まりが悪くなり
ケーブル自ら飛んで行ったのか(爆)、誤って飛ばしてしまったのか分からないが
何と、向かいのホームに入って来た列車の車輪に絡まってしまった。
b0183304_19504329.jpg
駅員が数人で駆けつけて、両方面の列車をストップさせ
絡まったケーブルを処理したようだ。(記憶が曖昧)
そして無事に(?)電車が出発すると
左手側の窓に、別路線のホームが見えて来た。
そのホームの上には、アンプやドラムセットや音響機材が大量に並んでいた。
私はどういう訳か、ケーブル事件の反省を促されているような気がしつつ
その不思議な光景を眺めていた。

目的地の駅に着くと、5〜6階くらいの駅ビルの屋上まで行ったが
何やらスタッフと揉めて、一旦どこか別の場所に行かなければならなくなった。
夢でよくある“なかなか帰れない”状態になり
延々とエレベーターに乗ったり降りたりの繰り返し。
何度目かに最上階に戻った所で、ふと「これは夢だ」と気付いた。
夢なんだから、空を飛んで移動すれば早いと考えた。
すると、簡単に身体がスーーーッと浮いて、あっと言う間に駅ビルが遥か下になった。
何故か駅ビルの周りは一面広い海原になっており
その中に、いくつかの建物が点々と浮かんでいた。
b0183304_1813249.jpg
西に向かって進もうとするが、気持ちと違って反対方向に飛んでしまう。
自分の脚の方向からの推力で前に進みたいのだが
逆に、頭の方向から押される感じでバックしてしまう。
仕方なく、後ろ向きに飛行しようと考えた。
上手くいきそうだったが、何らかの事態が発生して
(どうやって、その情報を得たのか憶えていない)
一旦“海面”付近まで降り、元いた駅ビルに戻る事になった。

ビルの屋上に戻ると数人が寄って来て、こんな話をした。
今夜のライヴを主催する会社の不祥事が発覚。
捜査を撹乱するために、自作自演の爆破テロを起こすというのだ。
これから、それについての会議(自分たちが、テロを起こす立場なのか
阻止する側なのか不明)があるから、と場所を階下に移動すると
すでに広い会場には何十人か集まっていて、慌ただしい雰囲気。
有名人も数人おり、ビートたけしが1枚の書類を持って私に駆け寄った。
これから急いである所まで行くように私に指令を与えた。
屋上に戻り、さぁ出発(笑)
今度は、まず海面に近い低い場所をゆっくり飛行した。
左前方に、爆破される予定の建物が見えて来た。
お台場にあるフジテレビのビルに似た、変わったデザインの建物。
その周りをぐるっと眺めながら飛んでいると、数ヶ所から黒い煙が上がった。
危険を感じて高度を上げながら遠ざかると、あちこちで爆発があり
最後に建物の中心部が光り大爆発になった。
何となく一区切り付いたような気分になり飛行スピードを上げる。
どんどん速くなる。速い速い…
こんな猛スピードは初体験。
強烈なGが掛かり、身体が小刻みに振動する。
だんだん目が覚め始め、夢がフェイドアウトするが
飛んでいる感覚と身体の振動する感覚がなかなか消えない。
ジェットコースターに乗って身体全体が緊張する感覚に近かったかもしれない。
数分間か、もしかすると数秒だったかも知れないが
しばらくそんな状態が続いてから、ようやく身体も目覚めた。
非常に疲れて、身体的に尾を引いた夢だった。

思い出しながら、この夢日記を書いていて頭痛がして来た…(>_<;)

b0183304_1793914.jpg光速エスパー
【あさのりじ版】

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友人と数人で川に遊びに行った。
何をやっていたのか覚えていないが、それぞれバラバラに行動。
ふと橋の上から下を覗くと、エンジ色の小型車が
道路を外れて1メートルほど下へドスンと落ちた。
いや、わざと“降りた”のだろう。
何事もなかったかのように、そのまま川沿いの草むらをジグザグに走り出した。
ドアが開いていたのか、子供が車外に放り出された。
緑色のTシャツを着た10歳くらいの小太りの男の子だった。
その子が転がっている上を狙って車を走らせ、轢こうとする。
これは異常事態だ!

恐怖を感じた僕は、卑怯な事にその場から逃げようとした。
人が死ぬのは見たくないし、関わり合いたくないと思ったのだ。
友人の一人が息を切らせて、橋の上にいる僕の近くに駆け寄りながら叫んだ。
「男がナイフを持って子供を殺そうとしてる!」
勇敢なことに、友人たちは狂った男を捕まえようとしていた。
子供がどうなったか分からないが、橋の下はパニック状態。
車から降りた男は、無差別にナイフを振りかざして暴れているようだ。
僕は携帯で「1・1・0」を押そうとするが、何度も何度も間違えてばかり…。
焦っていると、サイレンの音が聞こえた。
誰かがとっくに警察を呼んでいたようだ。

急に辺りが静かになった。
何故か一時的に騒動が収まり、男は飲食店に入っていったらしい。
僕の友人の中でもリーダー格というか、イベント(遊び)の幹事が
犯人の男を外に誘い出そうと店のドアをそっと開けて中を覗いた。
しばらくして、外で様子を見ていた僕らの方に向かって歩いて来た・・・
(そこから先を覚えていないが、大事件にはならなかったようだ)

到着が遅れていた女子の連中5〜6人が
橋の向こうからこちらに向かって手を振っているのが見えた。
なぜか僕一人だけ、長袖のワイシャツに海パンという意味不明の格好をしていた。
しかも、学校の体育の授業で穿いていたような濃紺の海パン。
そのパンツのサイズが合わなくて、ずり落ちそうになる。
ウエストを折り返してもダメで、左手で海パンを掴んでいた。

全員揃ったところで、昼食にしようという事になった。
古びた食堂を見つけ、ウインドウに並んだサンプル・メニューを眺めた。
僕が「カレーライスがないなぁ」と呟くと、一斉にブーイング。
「あるわけないだろ。お前はザルそば!」と勝手に決められ店内に入る。
座敷の部屋に上がるがテーブルも椅子もなく、輪になって座った。
一人が僕に向かって「そういや、こいつ一度、金を払わずに帰ったなぁ」と言うと
別の男が「この前なんか、つまらん事で口論になって俺を殴ったし」などと話す。
全く身に覚えのない話で唖然としていると
ある女性は「え〜、信じられない。そんな人には見えない」
・・・その後は覚えていない。

こういう「非難される夢」は頻繁に見る。
今回は擁護してくれる人がいたが、いつも見る夢では
味方が誰もいなくて延々と罵倒される。
反論しようとするが、舌が上手く回らず歯がゆい思いをする。
その時は、きっと寝言を言っているんだろう。
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家族でマンションに住んでいる設定。
そのマンションは1フロアーに1世帯、
7〜8階建でエレベーターなし。
3階くらいに住んでいる。

窓から外を眺めていたら、突然ゴゴゴゴゴゴゴ・・・・
という音と共に、数軒の連なった一画が
地中に陥没していった。
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映画か何かで見たような光景だけど信じられない((( ;゚Д゚)))
何がなんだか分からずにパニック状態でいると
今度は自分がいる場所でゴゴゴゴゴゴゴ・・・・
地震のように揺れたと思ったら
窓の景色が、どんどんせり上がってくる。

ヤバい!
地中に埋まってしまう。
・・・と思う間もなく真っ暗に。

急いで玄関を開けると、階段の上から光が漏れている。
最上階の非常口から外に出られそうだ。
階段を必死になって駆け上がって外に出た。

まるで空爆を受けた後みたいに別世界だ。
人の手足があちこちに転がっている。
外に避難した人はまばらだが、なぜかみんな
手足が1〜2本づつ取れている。

そこでフェイドアウトするように目が覚めた。
覚めても、まだしばらくゴゴゴゴゴゴゴ・・・・
という音と震動が身体の中に残っていて
恐怖が続いていた。

数日前に見た夢だけど
あまりに強烈だったので、まだハッキリと覚えている。

映画『未来世紀ブラジル』
地中から建物が“生えて来る”「夢のシーン」があるが
僕が見た夢は、その逆というか…
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ちょっとイメージが違う。
もっと似た映像を見た事がある気がするのは、単に気のせいか…?

b0183304_23101096.jpg『未来世紀ブラジル』1985年
監督: テリー・ギリアム
出演: ジョナサン・プライス、ロバート・デ・ニーロ

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私がよく見る夢は、いくつかパターンあって
夢日記を書き留めていくうちに見えてくる事があるだろう
と思っていたら、立て続けに同じような夢を見た。

●1月18日
 会社のあるビルから家に帰ろうとするが
 エレベーターのボタンを押し間違えたり
 “忘れ物”をしたりして、なかなか帰れない。
 駅の改札までは行くが、何度も会社に戻るはめに。
b0183304_19425179.jpg

●1月19日
 地下にあるミュージックスクールから駅に向かう。
 友達二人の誘いを断って一人で帰ろうとする。
 駅までは、民家の屋根の上や
 土手のような場所を下らなければ行けない。
 ところが、どう行ってもその先に道はない。
 駅は見えているが、行き方が分らない。
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●1月20日(三日目に少し変化)
 古びてヨレヨレになった布団を抱えて空き地に向かう。
 帰る(または、どこかへ行く)ための黄色い自動車が置いてあり
 幼馴染みの友人と乗り込んだ。
 無事に目的地まで行けたかどうか、記憶なし。

●1月21日(家の中には入ってないが、帰れたようだ)
 飲み友達と電車に乗って家に向かう。
 ちょうど母が犬を連れて家の駐車場から出てくるところ。
 母は、普段は身につけないような緑色のベストを着ていた。
 友達は落とし物か何かしたようで、しゃがみ込んだ。
 母と友達は顔を合わせないまま、目が覚める。

●1月25日(今日はメモらなかったので記憶があやふや)
 川が流れている。その上空を誰かと一緒に飛んでいる。
 パラグライダーのような不安定な乗り物。
 ひもを操って、恐怖に耐えながらどこかに行こう(帰ろう)としている。
 一緒に操縦していたのは知らない人か、あまり親しくない人。
 他にも数人が飛んでいてギャラリーも多くいたような・・・
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同じようなパターンの夢を、これほど連続して見たのは
今まであまりないので、気になって考えていたが
はっ、と気付いた。
一人で帰ろうとすると、忘れ物など何らかのトラブルや障害があって
堂々巡りしてしまうのだ。
面白いことに、二日目に見た夢では食事に誘う友達を断っている。

※キーワード「帰る」の意味
>>夢ココロ占い
落ち着ける居場所を求める気持の表れ
不安や心配事、直面する問題を片付け一息つきたいという心境

>>夢判断の為の夢事典/Zowie's Room
本来の自分に戻ること、自分自身を取り戻すという意味
自分らしさを取り戻し、自然体でいるように、という夢からのメッセージ

※キーワード「忘れ物」の意味
自分の時間をつくるために苦慮している
大切な事を忘れかけていたり、見落としている
>>夢判断の為の夢事典/Zowie's Room
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b0183304_2225944.jpg高層ビルの上部に、建物の側面に沿って鉄骨が組まれていた。幾重にも格子状に組まれて、まるで高所に建設されたジャングルジムのよう。その中を大勢の人達と一緒に移動していた。外廻りと中廻りの二つの列が何となく出来ていて逆方向に行き交う人達が挨拶をしたり何か話をしているようだが、バンド関係の人が多いようで、お互い知り合いを発見しては盛り上がっていた。とはいっても、かなりの高所、しかも足許は鉄骨だけなので、とにかく早く建物の中に入りたい。鉄骨の間隔は軽く手足を伸ばせば届く距離だが、次第に疲れて力が入らなくなってきた。鉄骨はザラザラしているがパイプ状だし、足許も滑りそうで不安定だ。そのうち手足の感覚がなくなってきて、鉄骨を掴むのも困難になってきた。そして、もっとまずい事に、激しく睡魔に襲われ始めた。朦朧として意識がなくなりそうだ。そして、フワっと眠ってしまいそうになった瞬間、目が醒めた。まだ余韻が残っていて、油断すると夢の光景が見えて元の世界に戻ってしまいそうになる。恐怖が消えないので、思いきって身体を起こし、何とか現実世界に戻れた。夢の中で眠って現実に戻る、という初の異色体験だった。
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明け方から1〜2時間という短い時間に、夢の中では2〜3日が経っていた。
子供の頃にも一度、数日間に感じる夢を体験したが
時間が圧縮された感じというか、本当に不思議だ。
起きてからメモを取っていたら
長いとはいえ、もう少し内容のある夢日記になってたのだけど・・・
b0183304_2024533.jpg

アメリカ軍の研修か何かに参加して、木造のボロ小屋に寝泊まりしてた。
最終日が終わって帰宅する事になり、黒人の兵士に途中まで送ってもらった。
川沿いの広い通りに出た時、“昨日”も通った道だと分って
帰りの道順や景色もイメージ出来た。
空を見ると入道雲のような超巨大な白い彫刻が空に聳えて・・・

次に、長い夢を見た同じ日に見た別の夢…

小さめの体育館くらいのサイズで、大学の大教室のような座席が
円形に囲む形で、大勢の仲間が集まっていた。
私は、その中心に立て掛けられた高い梯子を昇らされながら罵倒されていた。
怒号が響く中で突然思い出した。
高校時代に取り返しのつかない失態をした事を…。
そして、あの時のパターンと同じだ、と反省したのだった・・・

これも内容をほとんど覚えてない。
高校時代の失態というのは、もう記憶に残ってないが
長期間に渡って日常的に繰り返していた“何か悪い行い”なのだけど
実際の高校時代にはやってない事。
現実世界では犯してない行いで、夢の中だけの記憶。

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>>Order the Alien Abduction Lamp
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風邪ひいた〜 ( >д<)、;'.・
この警告だったのかな?
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何らか事情があって、脳を一旦取り出す手術をされる。手術室ではなく、学校の教室か会議室のような部屋。研修のためか多くの人が列を作って並んでいる。麻酔をされるが、まったく効かない。それでも今すぐに手術しなければいけないということで2〜3人掛かりで押さえられてメスを入れられる。頭のてっぺんから身体の前面を切られたところで目が醒めた。皮膚が切られる感触がまだ残っていた。凄い悪寒がして、インフルエンザにでも罹ったか…と思った。部屋のカーテンは閉めてあったけど、窓が空いたままだった。
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・・・これは今日見た忘れ物の夢なんだけど、不思議なのは“夢の中で思い出す”、“夢の中だけの記憶”があるという事。現実世界ではオリジナルの照明器具や譜面台なんて作った事ないのに、どういうパーツで、どんな色をしていて、どういった組み方をしたのか…はっきりイメージして“思い出している”のだ。こういった夢の中だけの記憶というのが今日の夢に限らずあって、中には記憶と言うより、比較的長い期間の「経験」といった方がいいものもある。何か夢を見ている時、“毎日遅刻していた中学時代”を思い出す事がある。実際には学校に遅刻した事なんかないのにリアルな「記憶」があるのだ。とっくに学校が始まっている時間に、のんびりと朝食を食べてから出かける。学校に着いてからも教室には行かずに、トイレに入って用を足しながら何十分も時間をつぶす。しかも、大量にトイレットペーパーを使うのだ。そんな毎日だった事を後ろめたく感じる「記憶」がある。他にもそういった“夢の中の日常”というのがいくつかあるけど、不思議でしかたない。

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まったくの余談だけど、これを書いていて気付いた。
*「歌詞カード」って言葉を何気なく使ってるけど、一般的には
CDとかに付いてるライナーの一部を言うのだろうか?
譜面台とかに乗せる“歌詞を書いたメモ”も「歌詞カード」って言うような…。
でも「カード」ってヘンだな。。。

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