カテゴリ:夢日記( 19 )

●きのう見た夢
  建て替える前の実家の洗面所で歯を磨いていた。
  赤に近い濃いオレンジ色と白の縞にツブツブの顆粒入り歯磨き。
  気がつくと崖の上に建った壊れそうな小屋の
  ピンク色した屋根の上にいる。
  しばらくすると、その屋根が見える反対側の崖に立っていた。
  ジャンプしてピンクの屋根に戻りたいけど
  下手すると奈落の底へ落ちるかも。
  落ちても構わないと思って・・・(その後の記憶なし)
>>夢ココロ占い「歯を磨く」

●2〜3日前に見た夢
  緑色の枕に蜘蛛のように糸を絡めて
  黒い虫を捉える羽の大きな虫
>>夢ココロ占い「虫」

※今、部屋で流しているBGM…
『MEDITATION INDIA』
結局、気に入ってヘビロテ中(笑)
睡魔に襲われるどころか、気分爽快、仕事もサクサク(?)
昨日のほとんど一日中流してた…。
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夢による「健康への警告」の続きでもあります。

夢判断で「神社」「お寺」は、霊的な導きに関連してるらしいのだが
私のよく見る夢は神社やお寺というシンボルそのものというより
その霊的なシンボルの“屋根”に乗っかるという不謹慎な事をやっているのだ。
だから、どんな夢占いを読んでもピンと来たことがなかった。
しかし『落ちる』をキーワードで調べると、当てはまる単語がたくさんある。
>>http://fortune.i-revo.jp/dreambook/keywordsearch.php?query=%E8%90%BD%E3%81%A1%E3%82%8B
あっ!「神社の屋根」

不安定な「屋根」を伝って下に降りなきゃならないという夢は頻繁に見る。
想像しにくいかも知れないが、幾重にも重なった神社のようなお寺のような屋根
を伝って、冷や汗をかきながら下界に降りるのだ。
ちゃんと“絵”にして再現できたらいいな。
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『落ちる』→『降りる』→『昇り降り』→ …そして『階段』も定番。
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デパートだったり、むかし仕事をしてた会社だったり、学校だったりするが、
一番多いのが木造の旅館らしき建物。
その階段を何か目的があって降りたり昇ったり。
>>http://www.i-yume.com/syousai.php?id=423
>基本的に階段の上りは運気の下降を、階段の下りは運気の上昇を暗示。
>上下といっても、出口や屋外に通じる方向を目指しているかどうかが重要。
>屋外を目指していれば、ポジティブな変化を暗示する。
>このイメージは、デパート・オフィス・インテリジェントビル内など、
>背景によっても解釈が変わってくる。
>海や河が現われたり神社の屋根や高層ビルから落ちるような状況では気をつけたほうが良い。

>>http://fortune.i-revo.jp/dreambook/keywordsearch.php?query=階段
>とても重要なシンボルです。
>エスカレーターや階段を上るのは、事態がけっして楽ではないことをあらわしています。
>また、ストレスが高まっているので要注意です。
>下っていくのは、事態が望ましい方向に向かっていることをあらわしています。

「千と千尋の神隠し」なんてタイトルで書いた以前の夢日記。そのタイトルには意味があります(笑)
木造の旅館のような建物、というのがアニメ『千と千尋の神隠し』に登場する建物そっくりなのだ。
このアニメを観る前から自分の夢の定番で
デザインはその都度違うが基本的なイメージは同じ。
b0183304_23193445.jpg

これら「木造の旅館のような建物」や「屋根」「降りる」などが
次々に登場する『千と千尋の神隠し』は、なんだか自分の夢日記を
再構築して芸術作品に仕上げたくれたアニメでもあるのだ(笑)、私にとっては。

■主な関連記事
 今さらながら…赤い『千と千尋の神隠し』DVD
 『千と千尋の神隠し』の油屋全景
 夢…『千と千尋の神隠し』で見たような
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夢判断では典型的なシンボル。

>>http://fortune.i-revo.jp/dreambook/keywordsearch.php?query=落ちる
>後方または下方に滑り落ちるならネガティブ変化を暗示し
>健康面にも注意が必要です。

>年齢の高い人が見る場合は、更年期の障害や健康への警告となりますが、
>健康維持の配慮を心がけ、調和のとれた生活を送ることが大切だと思います。
>予知的な夢の場合は注意してほしいのですが、海や河が現われたり
>神社の屋根や高層ビルから落ちるような状況では気をつけたほうがいいでしょう。
>健康状態の急な変化やお仕事での挫折を告げることがあります。

気になったのが「神社の屋根」。
自分の場合は、神社のようなお寺のような屋根を降りる夢をよく見る。

>>http://homepage2.nifty.com/leeya/1-ya.html
>屋根の上に立っている夢を見たら、社会的に高い地位につける予兆です。
>屋根は人間の頭部の象徴なので、頭の怪我にも注意しましょう。
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高層ビルの屋上に白い手すりというか柵の様な細い鉄パイプが囲んでいる。その上に多くの人が腰掛けたり立ったりしている。高層ビルとはいっても、バベルの塔のように幾重にも積み重なった建造物の上に建ったビルで、ほとんど雲にも届く高さだ。白い鉄パイプの手すりは弱々しく不安定。しかもビルの屋上は吹き抜け状態で、手すりから落ちたら、まず命はないだろう。私も手すりの上に乗っていたのだが、身体がグラグラして恐くて仕方がない。私以外は誰一人として怖がっている人はいない。こんな事やってられない、と足許の安全な場所にそーっと降りると白い服を着たアイドル風の女の子に罵倒される。周りの人達も一斉に私を非難し始めたので、仕方なく再び手すりに昇った。すると、身体が大きく揺れて滑り落ちそうになった。何とか手すりを両手で掴んで、ぶら下がる体勢を取った。しかし、すぐに力が尽きてとうとう落下してしまった。落ちながらも景色を見ると、どうやらここは名古屋の栄あたりだと分る。落ちるといっても真下に落下せず、何故か名駅方面に向かって飛ぶように斜めに落ちて行く。後ろ向きに回転しながら身体のあちこちが建物なんかにぶつかる。強く後頭部をぶつけた瞬間、視界がモノクロになった。視神経をやられてしまった、と思った。このまま気を失ったら楽になるだろうという気持ちと、このまま死んでしまうのかという恐怖と、寂しい気持ちが入り交じったまま回転しながら落ちて行く。意識が残ったまま、遂に名駅前の道路の上に仰向き状態で落ちた。凄い衝撃と激痛が走り、右足をバタバタさせて苦しんだ。心臓が破れたようで、左胸の中に冷たい物が流れる感触がする。頭の中にも同じように冷たい液体が流れる感じが。喉の奥にも血が溢れて嫌な感じ。なのにまだ生きてる。意識があって死ねない、最悪だ。しばらくしてスーっと目醒めたが、まだ半分は夢の中のようで、心臓と脳と喉の感触が残ったままだ。悪夢から目醒めてもまだ身体の感触がリアルに残っているというのは嫌なものだ。それでもだんだん痛みや冷たい血の感触が消えて、ようやく身体を起こせるようになった。不安定な高い場所から落ちる夢はよく見るのだけど、こんなに現実感がある夢を見たのは初めて。しばらくの間は気持ちの悪い余韻が残ってた。
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明晰夢(自覚夢)が見られなくなって久しいけど
これほど夢にまんまと騙されたのは初めて。

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ニューヨークに来ていて、窓からは最新鋭の超高層ビルが見えていた。
上の階が必要に応じてスライドして“伸びてくる“仕組みの建物なんだが
どうも様子がおかしい。グラついているのだ。
あ、これはひょっとすると倒れるかも知れないな…
と思っていると、案の定その高層ビルが大きく傾いた。

…そこで目が覚めて、あ〜、いつものパニック系の夢だったなと思った。
   *夢の中でたとえば、空を見上げて飛行機が飛んでいる。
    (この時に“夢“を見ている自覚があるかどうか微妙)
   「あ、墜落するかも」と思うと、その通りになる。
    ・・・こんな夢はよく見るのだけど
   「大変なことになった!」とパニクるから自覚夢ではないし
    ましてやコントロールできてないから明晰夢ではない。
今回も“目が覚める”までは夢とは思ってなかった。

そして、目が覚めた後(時間経過は記憶にないのだけど)
デジャヴュのように、また窓から高層ビルを眺めていた。
「はっ」と気付いた。
「正夢だ。このビルは倒れるぞ!」と思っていると
さっき見た夢と全く同じシーンが繰り返される。
目の前のビルが大きく傾いて・・・
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…で、目が覚めた。
今度は“本当に”目が覚めたのだ。
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私が今の仕事に就くきっかけを作ってくれた師匠K氏。歳は下だが仕事では大先輩の彼から「傘」をもらった。折り畳み式なのだが、それにしては大きい少し変わった黒い傘。何かの研修旅行らしき行事で旅館のような所に来ていた。事情があって夕方に集合のところを昼過ぎには到着していた。とりあえず荷物をロビーの隅に置いてその場を少し離れた。間もなく戻ってみると傘がない。K氏に「またか…」みたいな顔をされるが、今回、研修に参加した団体にとっては一大事だったようだ。参加者全員が揃ったところで、傘の紛失事件を総括するため一部屋に全員が招集される。集まった人達は暴力団のような人ばかりで、私とK氏は一番下っ端らしい。会長らしき人が私の失敗を咎めるのを、みんな正座して神妙に聞いている。話の区切りがついたところで私が弁明を始めるが怒号が飛び交う。同席していた小中学生時代の友人Nが「彼らは用事のため5時間ほど早めに到着して、店内はほとんど誰もいなかったので油断したのでは」と擁護してくれる。何気なく窓の外を見ると、屋根伝いに緑色のTシャツを着た中年の女性が危険な動きで作業をしているのが見えた。反対側の窓の外でも、2人の男性が屋根や高い塀の上でなにやらアクロバティックな作業をしていた。危なっかしくて、いつ人身事故が起きてもおかしくない。友人Nは私に「こういうのは見てはいけない。その代わり、同じような夢を見れば解消できる」と意味不明なアドバイスしてくれる。(不思議と、夢の中では納得していたのだ…)
建物の外に出て、洞窟のような場所に沿って走る広い通りに出る。向かいに私達が泊まる木造旅館が見える。旅館は水色のビルの中に収まっていたはずなのだが、よく見ると、ビルではなく青い岩山だった。建物の周りには人が出歩いており、崖のような場所にも大勢いる。突然、雨が降ってきた。戻らなければ…と思っていると、突然もの凄い勢いの大雨になった。洞窟に入って旅館の方を見ていると、岩山が崩れ始めた。外にいた人達は逃げ惑うが、何人かは崖から落ちたり崩れた岩に押しつぶされる。これは大変な事になったと思ってると、今度はこちら側にも岩が落ちてくる。岩というより「山の破片」と言ったほうがいいだろう。長さ数メートルもある大岩が空から次々に降ってくるのだ。目の前で何人も犠牲になる。岩と岩がぶつかって洞窟の中にも飛んでくる。逃げるにも逃げる場所もなく足がすくんでしまって動けない。
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恐ろしいタイトルだけど、あくまでも「夢日記」なんで…。

あまり詳しい状況を覚えてないので、あやふやにしか書けないけど・・・

小太りのおばちゃん看護婦(あえて看護士と書かない)が誰かの血管を無造作に処置してるようだ。手当とか手術じゃなく、血管そのものをハサミなんかを使ってバッサバッサと切り刻んだりしてる。切りくずが血管の中に入ってもお構いなし。その血管をつかんで、僕に向かって「大動脈★※♣*☆!」とガサツな声を掛ける。「??!!」…すると、もう一人の看護婦が、その血管を僕の左腕のヒジの内側(採血するような場所)にブスッ!と刺すように繋ぎ…。そこで目が覚めた(;゚д゚)

夢判断でよく利用するi-revo 夢占いで調べると、ぴったりくるのはないが、
>血管の異常に浮き出した人物を見るのは、
>健康不安や現状の疲労を反映することがあります。
とある。
他にぐぐってみると、ちょっと嫌な内容…Σ(||゚Д゚)
http://www.check-uranai.com/yume_karada.html
>血管が浮き出る夢は生死にかかわる出来事が起こる暗示。

納豆、納豆、禁酒、禁酒ヽ(`д´)ノ ヽ(д´ )ノ ヽ(´ )ノ ヽ(   )ノ ヽ( `д)ノ ヽ(`д´)ノ
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ところで、一時「明晰夢(自覚夢)」らしきものを見ることができたんだが
このところ、さっぱり見れなくなっている。
現実では、あり得ないはずのない内容でも、まんまと夢に騙されている。

■見たい夢を見る〜岸田今日子の方法
■夢による潜在意識との会話方法
■確実に見たい夢を見る方法を調査せよ!〜特命リサーチ
■確実に見たい夢を見る方法を調査せよ!2

高い所から落ちそうになった時に夢だと気付き、落下を楽しんでみる…とか
幅跳びみたいな事をやっている時に
♪なんだか飛べそうな気がする〜♪(天津木村風)…っと
長距離ジャンプから、次には身体が浮き、どんどん高くなって行く。
そのうち、自然に任せていると身体が勝手に浮き上がり
逆に、下に降りるために力を使わなければいけなくなる。
重力が“上に”かかっているみたいで、水中に潜る感覚に近いのかも知れない。
・・・・
ただ、空を飛ぶ夢の時には「明晰夢」の場合よりも
“現実に飛んでいる”感じがして「やっぱり、僕は飛べるんじゃん!」…と
まんまと夢に騙されていることが多いのだ。
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社員旅行で旅館に泊まった。古いけど由緒ありそうな木造の建物。1階玄関奥の部屋の押入れに荷物を一旦預からせてもらう。夜になって寝る時間になるが、酔ってたせいもあって自分の荷物を1階に置いたまま忘れてしまっていた。同期の安藤に「これに着替えて取りに行けよ」とパジャマを渡される。泊まる部屋はずいぶん上の階なのだが、木造でエレベーターなどはないので、階段を降りて一番下の階まで取りに行かなきゃならない。下の階は、自分達の旅行とは雰囲気が全く違っていた。客席と舞台があって、歌舞伎か何かを上演中。別の階では人形劇、いや浄瑠璃か、…どうして旅館でこんな事が行われているのか疑問にも思わないまま一番下の階に着いた。古い木造の建物なのに10階近く、いやもっとあっただろうか。荷物を預かってもらっていた部屋には、もう客が入っているようで中には入れない。仕方なく、また階段を昇って戻る。降りてきた階段とは別の階段で行くが、こっちは狭いし天井が低い。白木の奇麗な階段。壁も障子もなく柱だけの個室で呑んでいる客がいる。芸能人の井上順だ。顎に白い無精ヒゲを生やしていて、店員に何か話しかけている。いや、僕に向かって何か文句を行ってるのか。無視して怪談を昇っていると、廊下をこっちに向かってサラリーマンらしき人がバタバタと走ってくる。口から血が流れて、白いワイシャツが赤く汚れている。

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バスに乗って、みんなで移動。柔らかい座席に透明なアクリルのような囲いがある特別席に座ろうとするが、乗務員に「一人では座れません」と言われ、仕方なく別の座席に座る。シートが低くて固く座り心地が良くない。その後、一人で来た客が特別席に乗り込もうとするので「一人の客は、そっちに乗っちゃダメだそうだよ!」と大きな声で注意してやった。すると、すでに特別席に座っていた3人ほどの女性たちが決まり悪そうに席を立って僕を見る。なんだか見覚えのある顔だ。
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