<   2009年 06月 ( 49 )   > この月の画像一覧

b0183304_20255532.jpg
芸術
エンターテイメント
[PR]
私は、ロードショーとかほんとんど行かないし
ヒット作・話題作とかほとんど関心ない。音楽の方でも一緒だけど。
だから、おおっぴらに「映画が好きです」とは言わないし、言えない。
「あの映画観ました?」と聞かれても、たいてい見てなかったりする。
最近(?)の映画で良かったと思ったのは
『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズくらいか。
(おいらの“最近”って、いつだよw)

別に、昔の映画ばかりが好きな訳じゃないけど
今年は、意識してニッポンの映画作家を集中して観てみようと思い
クロサワはもちろんだけど、ナルセやミゾグチを集中的に観た。

何年も前に、溝口健二は『雨月物語』(1953年)は観ていて、
これは凄い…さすがニッポンのミゾグチ!と感動したのだが、
その一方の成瀬作品、最初に観た『浮雲』(1955年)は
彼の代表作と聞いていたいたのだけど
どうも登場人物のグダグダさとかが受け付けられず
成瀬作品って、自分には向いてないのかなぁ…と思っていた。

しかし今年、意識して彼らの他の作品をいくつか観た自分なりの結論。

昔の日本映画って、やっぱり凄い!
成瀬作品も面白い(笑)

とりあえず2009年に観た映画、個人的なベスト2作品は
溝口健二の『山椒大夫』(1954年)と
成瀬巳喜男の『乱れる』(1964年)です。

自分には合わないかもと思っていた成瀬を初めて
「凄いな」と思ったのは、小津タッチにすごく似た『めし』(1951年)。
小津好きな自分としては、ちょっと皮肉。
その後に観た、作風が少し違う『乱れる』は、ショックという一言。
本当に凄い強烈な作品だと思う。
何でも決めつけは駄目だなと思った。
だから、今はピンときてないルビッチ作品も、そのうち気に入るかも。

溝口健二は、先に書いた『雨月物語』(1953年)以外にも
『祇園囃子』
(1953年)などは以前から気に入ってはいた。
しかし、画質の悪さとかDVDに字幕が付いてない事もあって
残念ながら、熱狂的に好き…とまでは至らなかったのだが、
『山椒大夫』には、完璧に圧倒された。
機会があったら、これらの映画の記事を書いてみようと思ってます。
[PR]
2週間ほど前にもボヤいたが、また昨夜、今度はゲリラ豪雨で
ダイヤが乱れるというトラブルがあった。
改札口で、一部区間が不通というアナウンスを聞いた。
路線別の時刻表示板を見ると、自分が使う路線は表示があったので
そのままホームに向かった。しかし中に入ると時刻表時が全部消えてる。
あちゃー、どうなるの?
アナウンスが入った。
「大雨のため、雨量規制がかかり復旧まで相当時間がかかります」
ゲリラ豪雨か…と思っだが、アナウンス以上の情報がない。
“一部区間”以外の状況を駅員に確認しにいった。
「途中の駅までタクシーで行けば、そこから先は動いてますか」
「まだ動いている列車があるかも知れないですが、分りません」
「分らないんですか?」
「はぁ、ほとんど動いてないといったほうがいいでしょう」
「それなら、いっそ全線不通と言った方が混乱しないんじゃないですか!」
・・・結局は1時間ほどで復旧した。下手に動かなくて良かった。

しかし復旧寸前まで状況が分らないのはストレスが溜まる。
●現地では雨が降っているのか、いないのか
●雨量規制が解除されてから復旧までの“おおよそ”の時間
この2点をアナウンスしておいて、あとは
●現地で雨が止んだ
●雨量規制が解除された
これだけでを実況してくれれば、待っている客もかなり安心するだろう。
1〜2時間で復旧するのか数時間かかるのか分らないままで
まるっきり放置されるのって、どう考えてもおかしい。

足止めされてから最悪だと思ったアナウンス
「雨量規制が解除されても点検等ありますので、すぐには運行できません」
はぁ?もう解除されたの?まだなの?すぐには…ってどのくらい?
クレーマー対策でもあるんだろうが、まったく逆効果。

状況が分からないまま時間だけ経過して、さらにイライラがつのる中
突然「ただいまから停車中の列車を運行させます。
徐行運転ですので到着時間は分りません」
・・・それからほどなくして通常運転に戻った。
駅に入ってくる列車は不思議に、どれも雨に打たれた様子はない。

ようやく自分が利用する路線の電車が来て乗り込んだが
当然のことながら超満員。
次の駅で人の乗降りがあったが、何かおかしい。
車椅子の人が駅員に手伝われて乗ってきたようだ。
そこだけぽっかり空いていて、その空間がこちらに移動してきた。
みんなより低い空間で黙々とゲームに興じていた・・・
[PR]
正確に書くと24日振り(^^;)
気分は上々…
[PR]
マノロ・バドレーナ氏の教則DVDを観たおかげで、ずいぶん頭の中が整理された。
スラップのコマ送りで“ムチのようなスナップ”もハッキリ見ることができた。
すごいな、こんなに“しなう”んだ。
b0183304_22391112.jpg

あと、ヘッドの全体を使うプレイ・スタイルにも関係あると思うが
バドレーナ氏の場合、コンガの高さが平均的なセッティングよりも低いかな。
だいたい、ヘソの少し上くらいか。
立って叩く人でも、座って叩くポジションくらいにセットする人が多い気がする。b0183304_2242505.jpg

※真ん中の斉藤ノブさんも立ってプレイしてます。

低めのセッティングはコンガにカウベル等の金物をセットする自分には
こちらも叩きやすくなって、一石二鳥に都合がいい。
今まではコンガを叩く時にちょうど腕が水平に
なるくらいのセッティングだったので
スティックを使って金物を叩くのは、ちょっとつらかったのだ。
ちょうどジンジャー・ベイカーがタムを叩く時のように(笑)
腕を少し上に引き上げて、手首を多めに曲げないといけなかった。
次からは、もっとセットを低めにセットしようっと♩
[PR]
最初に書いた自己流オープン・スラップの記事を読み返してビックリ。
いや、自分の記憶のいい加減さに驚いた。
先にヘッド“外側”近くのオープン・スラップを試して
次の練習では、少し真ん中に移動させたのだった。
最初の方がバドレーナに近い。何を勘違いしてたんだろ (・_・;)
もう10日以上叩いてないから記憶が塗り変わってしまったのか…

まぁ、いずれにしてもバドレーナ奏法でしばらく試してみることにする。b0183304_955695.jpg

※私のコンガ、すごく大きく見えますが、実際に少し大きめです。 
 手が小さいのもあるかもだけど…
 11-3/4インチ(30cm)というコンガ・サイズを使ってます。
 本当は1本でプレイする時はキント(11インチ)を使う事が多いらしく
 この写真でのバドレーナ氏も11インチのキントですが
 初心者の私の知識不足もあり、ちょっとチューニングを高めにして使ってます。
 胴がないトラベル・コンガなので、低音不足な面をサイズで補っている…
 と、無理矢理に自分を納得させています(笑)
>>コンガの基本

※バドレーナ氏の言う“外側”というのは、よく見ると
 本当にリムの外側で、小指がリムの縁に当たるか当たらないかのポジション。
[PR]
前回のライブ直前に、スラップのポジションがヘッドの手前だったのを、
少し向う側に変えて“いい音で鳴る”ポイントを見つけた…と書いたが
“それもあり”という確証を得た!

ウェザー・リポートなどで有名なマノロ・バドレーナ氏の教則DVD
『All That Percussion』
を買った。
その中でコンガのスラップを解説してるんだけど
「私は外側のスラップの方が広く場所を取れるので好みです」と語っている。
ヘッドの中央どころか向こうの端っこ、つまり外側でスラップしてるのだ。
コーチをしてくれた師匠と同じ意見で「ヘッド全体を使いたい」のだ。
マンボの基本パターンを叩いてみせてくれたのだが
“人さし指ピョコン!”もやってる!
やっぱり、自分なりに試行錯誤してた事は間違いじゃなかったんだ。
まぁ、パーカッションはプレイ方法に個人差が大きい楽器とはいえ
これで迷いがふっとんでしまった。
(もちろん右側がバドレーナ氏)

b0183304_2319666.jpg

あと、同じDVDでパンデイロも少し紹介してるんだが
これがまたバカでかいパンデイロ。
よく見ると、ジングルが8個もある!(普通は5個)

b0183304_23194455.jpg
[PR]
b0183304_17113661.jpg
地下鉄の階段を上がったら左右両方の路線に電車が到着。間違えて反対方面行きに乗りそうになったので、急いで向かいの電車に乗った。何か様子が変だと思ったらドアに『女性専用車両』のシールが…。携帯で時間を見たら5時7分。すぐ横の優先席にはオッさんが乗ってる。見渡したら車両に男は二人だけ!急いで隣の車両に移動したよ。
[PR]
新党正義
牧義夫
石井一
UIゼンセン同盟
川上八巳
[PR]
急にマスコミが持ち上げだすと疑いたくなるんだよな (´・ω・`)
『息を吐くように矛盾した言葉を吐く人々』
Excite %u30A8%u30AD%u30B5%u30A4%u30C8 : %u653F%u6CBB%u30CB%u30E5%u30FC%u30B9
911後、アフガン戦争前のブッシュも「正義のため」と言ってたっけ
[PR]