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この時の演奏、ノリが尋常じゃない。
ドラマーは誰だろうとクレジット見てみると…『江川ゲンタ』?
ぐぐって驚き。オルケスタ・デ・ラ・ルスのティンバレス奏者だった。
サルサのパーカッショニストだけど、山崎まさよしのバックもやってるそうだ。
さすが、プロの守備範囲は広い。

GENTAさんのブログ>>
敬愛するゴッドへ!
忌野清志郎青山ロックンロール祭
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一夜明けて、腰痛なし!
腹筋に良い感じの疲労感あり。
このまま行こう。
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個人練習の時間に、モーラー奏法を、少し試してみようとしたが
う〜ん???
・・・全然分らない (´・A・`)
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とりあえず、スティックを軽〜〜く持つことと、肩の回転
そして、いつもよりイスを高めにして骨盤を自由に動かす
ということを“イメージ”して叩いてみた。
特に、『ドラム人間科学理論』の下半身の動きについてのページ
何となく思い当たる事があったので“自分なりに”試してみた。
気のせいか、グルーヴを掴みやすくなって曲の全体が見えるような気がした。

家に帰ってパソコンに向かおうとしたら
・・・腰が痛い!

>1 骨盤よりも先に腕を動かしてしまい
>  その反動で骨盤が動いてしまっている。
>2  背骨の腰椎部を先に動かすことで、骨盤を動かしてしまっている。
>3 大腰筋ではなく、腹筋・背筋やフトモモの筋肉を使って
>  骨盤を動かしてしまっている。
>※骨盤を動かすという行為は、大腰筋を動かす感覚があり
> 背骨や腕よりも先に股関節が動いていれば身体に負担はありません。
> もし腰が痛くなったりした場合は、上記の3つの原因のどれかに
> 当てはまっているはずですから、
> すぐに練習をやめて下さい。
同じく>>http://www.ks-music-drum.com/lesson/40.php

げっ!
何か間違ってたようだ。
明日、朝起きた時にひどくなってなければいいけど(・_・")
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前々の記事の続き。
聴いてみた。ちゃんとパンデイロ鳴ってました。
ただしジングルの音ばかりでヘッドの音は遠くでかすかに聴こえるだけ。
これではパンデイロじゃないよ。
鈴持って振っていればいいくらいのショボい録音。
比較するのも何だけど、自分のライブ音源を聴いても
ヘッド(革)の音はほとんど拾われてない。
ヘッドを¡パン!と一番大きな音が鳴る平手打ちをしても
ジングルにちょっとだけアクセントが付いたくらいにしか聴こえない。
パンデイロのヘッドは、マイクに乗りにくいのだろうか。
そうすると、やっぱりスザーノ師みたいに
パンデイロ本体に小型マイクをセットするしかないのか。
ライブ中にたかが1〜2回鳴らす程度だから今のところ考えてないけど…
http://blog.livedoor.jp/pandeiro/archives/50318957.html
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↑これは、宮川剛さんのマイキング。パンデイロ2号購入時に特典として付いて来たPearlの教則DVDから。
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NHK クローズアップ現代 「ウイグル“暴動”中国」を見た。
これは酷い番組だった。いったいどこの国のテレビだよ。
まるで、中国政府をイメージダウンさせないためには
どう対応したらいいか…と考える番組のようだった。
チベット鎮圧の時、情報統制した事を含め外国から批判を受けた。
そういったメディア戦略の“失敗”から学び
今回は、暴動の映像をネット配信したのが“誤算”だったとか。
(実際には、中国が流した映像は漢族が犠牲になったシーンのみ)
今後ウイグル族を、どうやって“抑え込んだら”良いのか
“中国が対面する”民族問題の難しさがどうのこうの
…など、まるで中国共産党のための番組。
司会の女性アナウンサーが「60年前、漢族の“移住”が始まり…」
と語った時、“移住”のところで一瞬躊躇したのが分った。
もっとはっきり“侵略”と言えよ。
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トラディショナルなパンデイロを聴きたくて
ブラジルの伝統音楽のCDを注文してみた。
届いた荷物を開封したらプラケースが割れてる。
以前にも何度かケースが破損していた事があったけど
100%キューバ製の商品(笑)
まぁ、ラテンだからしょうがないな。
ネットショップのミスじゃない…と思うようにしていた。
今回はブラジルからの輸入盤だったけど、よく見てみたら
アルバム・タイトルが注文した商品と違う!
さっそくショップに問い合わせ中。
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裏ジャケットにはPandeiroの文字もあるし
これはこれで聴いてみたのだけど、パンデイロの音が聞こえない。
あとでヘッドフォンで聴き直してみよう。
マルコス・スザーノとかScott Feinerのような
ドラム・パターンをパンデイロに置き換えたモダン演奏もいいけど
もっと素朴なパンデイロも聴いてみたい。
ジョルジーニョ&セウシーニョ(Jorginho & Celsinho)
または、ジョルジーニョ・ド・パンデイロ(Jorginho do Pandeiro)
という人が有名らしいのでネットであちこち探してるのだけど
なかなか見つからない。
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あいかわらず朝から暑いけど
お寺の中は涼しいです…
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最近気になってたドラムの「モーラー奏法」。
これは、人間の骨格や筋肉などの仕組みを活用して
本来持ってる自然体の動きで、効率よくドラムを叩く奏法らしい。

とにかく“脱力”がポイント。
スティックは、落ちるギリギリでほぼ小指だけで握る。
とは言っても完全にダランとしちゃっては演奏にならないので
支えるために最小限の力は使う。
また、音を小さく抑える時も同じように最低限の力で止める。
つまり
大きな音を出すために“脱力”し
小さな音を出すために“力を使う”。
常識の反対なのだ。

そして、肩を中心にして腕の回転を使い(腕より先に肩が動く)
腕の重さを利用して「伸筋」を使って叩く。
 ※腕の重さは、大人の男性で7〜8kg、女性で6kg〜7kg。
 ※伸筋:日常で無意識に使う筋肉
  屈筋:意識して力を入れる筋肉

冗談みたいだけど、こ〜んなにフニャフニャ・・・

今までの常識が全く通じない世界だ…
>>山北弘一さんの『モーラー奏法のページ』

ドラムを練習する時に、正確な握り方を覚えるために
こんなゴム製の矯正グリップを使ってたんだけど
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写真が広角すぎて、もの凄くデッカいグリップに映ってるし
見かけよりもずっと根っこの方に付けてます(^^;)…
これ、しっかりと人差指と親指で挟むポジションを
強制的に覚えさせる器具だから
挟む“支点”が定まらないモーラー奏法の全く逆。
一旦、白紙に戻すつもりでもう使わないようにしよう。

モーラー奏法で一番理想的なドラマーは
口を揃えてバディ・リッチを挙げるのだけど
偶然にも、つい最近聴いたばかり。
74年のアルバムでトニー・レヴィンがベースを弾いてる。

他にも有名ドラマーでは、デイヴ・ウェックル、スティーヴ・スミス、
ヴィニー・カリウタ、ニール・パート、デニス・チェンバースなどなど…
みんなモーラー奏法だそうです。
デニチェン!あの“まるで口笛吹きながらの超絶プレイ”は、そうだったんだ!
>>K's MUSIC『ドラム人間科学理論』フリーグリップと、しゃっ骨&とう骨

あと、加トちゃんも典型的なモーラー奏法の良いサンプルだとか

この“肩”の動きね…
それにしても、ここまで凄いドラマーだとは知らなかった (;゚д゚)。
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先月、『日本映画全盛期』なんて仰々しいタイトルの記事に書いた“2009年に観たベスト2作品(2009年度作品のベストじゃないです(笑))”のうちの一つ、溝口健二『山椒大夫(1954年)』について書こうと思う。これは55年も前の作品で、同じ年に製作された映画には、ヒッチコックの『裏窓』や黒澤明『七人の侍』、第一作目の『ゴジラ』などがある。
さて『山椒大夫』だが、ストーリーだけを取り上げるなら単に悲しく残酷な昔話。それなのに、まるで身近に起きた現実のようにショックを受けた。あまりにも突然起きる予期しない別れや、納得できないまま襲いかかる絶体絶命の危機。特に、倒れ込む田中絹代の目の前に光る刀のシーンなんて臨場感あり過ぎて「やめてくれ〜!」と叫びたくなるほど。このシーンに限らず、ドラマティックな場面でも演出は淡々としているし、演技も大げさにならないよう抑えられている。それがかえって残酷さを浮き立たせ、どこまでもリアルなのだ。
ひたすら暗い内容なのに、観た印象は全く違う。どのシーンも映像が非情に綺麗なので、最後まで引き込まれ見飽きることはない。まるで当時の世界にタイムトラベルして撮影してきたかのような映像には本当に圧倒される。
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溝口健二は、基本的にロケかオープンセットの人だと思うんだが、特にこの作品の場合、どこまでがロケで、どこまでがオープン・セットで、どのシーンがスタジオなのか見分けがつかない程。DVDの特典音声で、宮川一夫はじめ当時のスタッフの方々がインタビューに答えて説明してるのだけど、それで初めて分る事が多く何度も唸ってしまう。わざわざ山の上に建設した大掛かりなセットもあれば、歴史的な建物での撮影もある。奇跡的に残っていた中世のままの風景を撮影したシーンもあれば、イメージ通りの“絵(画)”にするために多くの人夫を雇って手を加えた景色もある。溝口お得意の幻想的な森の中の池や外海の海岸線、(『雨月物語(1953年)』でも使われた)琵琶湖での場面も、悲しく残酷なシーンなのに息を飲むほど美しい。感心したのは、セットを建てた後、“汚し屋”と呼ばれる専門職の手で年季や生活感を出すための“味付け”をして最終的に仕上げるという事。こういった職人さんは今の映画界には存在しない職種なのだそうだ。
そしてそして、名カメラマン宮川一夫による撮影。逆光気味のシーンが多く、後方からの陽で顔の縁がクッキリと白く光り、画面に良い感じのコントラストを作っていたりする。また「こんな絵画のような場所が本当にあるのか…」と絶句しそうな“キラキラ光るススキのシーン”なんかは有名なんだろうな(これは天然の風景で、全く手を加えてないそうだ)。逆に、灯りは松明だけという夜のシーンなんかは、本当に照明を使わずに撮っているんじゃないかと思えるほどで、キューブリックの『バリー・リンドン』を思い起こす(もちろん実際には人工の照明も使っているそうだ)。他にも、山から街を見下ろす壮大な景色(今ではそういった風景は残ってない)とか、あまりにも神々しい入水シーンとか、ラストの海岸から小屋へ移る(小屋が映る)シーンとか…、美術の名画のようなシーンが“てんこ盛り・数珠つなぎ”状態の圧倒的傑作です。あの時代だから作れた、という事もあるんだろうけど、つまりは、もう絶対に作ることの出来ない映像作品だな。
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朝の散歩をするなら、寒いくらいの方がいいな…。
久々の晴れだけど日差しが強くて暑すぎ (;´д`)ゞ。。。

ウチのワンコは、おしっこをする時に両足を上げます。
だから、逆立ちをするような感じになる(笑)
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…この写真じゃ分らないなぁ。。。
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