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もともと尿酸値を調べるためだったのが
いつの間にか肝臓のGOT、GPTをチェックする検査になってしまった(^ ^;)

整理してみたら今年に入ってから急に増えてる。
酒量が増えたとはいっても、そこまで極端に増えてないと思うんだがなぁ…
限界値を超えてるってことなんだろうか。b0183304_12511828.jpg
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夢判断では典型的なシンボル。

>>http://fortune.i-revo.jp/dreambook/keywordsearch.php?query=落ちる
>後方または下方に滑り落ちるならネガティブ変化を暗示し
>健康面にも注意が必要です。

>年齢の高い人が見る場合は、更年期の障害や健康への警告となりますが、
>健康維持の配慮を心がけ、調和のとれた生活を送ることが大切だと思います。
>予知的な夢の場合は注意してほしいのですが、海や河が現われたり
>神社の屋根や高層ビルから落ちるような状況では気をつけたほうがいいでしょう。
>健康状態の急な変化やお仕事での挫折を告げることがあります。

気になったのが「神社の屋根」。
自分の場合は、神社のようなお寺のような屋根を降りる夢をよく見る。

>>http://homepage2.nifty.com/leeya/1-ya.html
>屋根の上に立っている夢を見たら、社会的に高い地位につける予兆です。
>屋根は人間の頭部の象徴なので、頭の怪我にも注意しましょう。
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高層ビルの屋上に白い手すりというか柵の様な細い鉄パイプが囲んでいる。その上に多くの人が腰掛けたり立ったりしている。高層ビルとはいっても、バベルの塔のように幾重にも積み重なった建造物の上に建ったビルで、ほとんど雲にも届く高さだ。白い鉄パイプの手すりは弱々しく不安定。しかもビルの屋上は吹き抜け状態で、手すりから落ちたら、まず命はないだろう。私も手すりの上に乗っていたのだが、身体がグラグラして恐くて仕方がない。私以外は誰一人として怖がっている人はいない。こんな事やってられない、と足許の安全な場所にそーっと降りると白い服を着たアイドル風の女の子に罵倒される。周りの人達も一斉に私を非難し始めたので、仕方なく再び手すりに昇った。すると、身体が大きく揺れて滑り落ちそうになった。何とか手すりを両手で掴んで、ぶら下がる体勢を取った。しかし、すぐに力が尽きてとうとう落下してしまった。落ちながらも景色を見ると、どうやらここは名古屋の栄あたりだと分る。落ちるといっても真下に落下せず、何故か名駅方面に向かって飛ぶように斜めに落ちて行く。後ろ向きに回転しながら身体のあちこちが建物なんかにぶつかる。強く後頭部をぶつけた瞬間、視界がモノクロになった。視神経をやられてしまった、と思った。このまま気を失ったら楽になるだろうという気持ちと、このまま死んでしまうのかという恐怖と、寂しい気持ちが入り交じったまま回転しながら落ちて行く。意識が残ったまま、遂に名駅前の道路の上に仰向き状態で落ちた。凄い衝撃と激痛が走り、右足をバタバタさせて苦しんだ。心臓が破れたようで、左胸の中に冷たい物が流れる感触がする。頭の中にも同じように冷たい液体が流れる感じが。喉の奥にも血が溢れて嫌な感じ。なのにまだ生きてる。意識があって死ねない、最悪だ。しばらくしてスーっと目醒めたが、まだ半分は夢の中のようで、心臓と脳と喉の感触が残ったままだ。悪夢から目醒めてもまだ身体の感触がリアルに残っているというのは嫌なものだ。それでもだんだん痛みや冷たい血の感触が消えて、ようやく身体を起こせるようになった。不安定な高い場所から落ちる夢はよく見るのだけど、こんなに現実感がある夢を見たのは初めて。しばらくの間は気持ちの悪い余韻が残ってた。
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ヤバい!
4ケ月振りに血液検査をした。
最近、ウィスキーのボトルがどんどん空になるようになってて
今回は覚悟してたけれど、こりゃ本気で節酒しなきゃ。
若い頃は、今以上に呑んでも
数値には不思議なほど現れなかったのに・・・
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前回よりも明らかにマズい数字だ(>_<)

>>http://www.rakuten.ne.jp/gold/with/oyster/liver/liver3.html
>肝機能検査で GOT・GPTの数値が高いということは
>肝細胞が壊されていることを意味します。
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グダグダの人間関係を描かせたら天下一品の成瀬監督。この『稲妻』もグダグダ具合が心地良い。一般的には成瀬巳喜男の最高傑作と言われる『浮雲』(1955年)を最初に観て、成瀬作品に拒否反応を持っていたのだが、いつの間にか、この成瀬ワールドに馴染んでしまった自分がいる。
高峰秀子演じる主人公の言葉を借りれば「ずるずるべったり」な人達が織りなす世界を淡々と描いた『稲妻』。一番ドラマチックな出来事は、清子(高峰)の姉の旦那が亡くなる事くらいか。主人を亡くして号泣したり、お骨を大事に扱う様子を周りの人間は凄く冷ややかに見てる。登場人物の中では一番“まとも”な清子は、ずるずるでだらしない人間達が嫌になり勝手に引っ越してしまう。そこで出会った“まとも”な人達とも、ドラマチックな展開もないままに終わる。一番“まとも”な清子の元にダメダメな母が尋ねて来た時、お互いぶつけ合う言葉の何ともキツいこと。一生トラウマになるか、親子の縁が切れるかぐらいの言葉を浴びせ合ったのに「稲妻」をきっかけに何もなかったかのように元通り。
平穏な日常とトラブルが何気なくフェード・イン、フェード・アウトする、というこの作品を象徴するかのようなシーンが二つある。
まずは姉と龍三が会話している後ろで、ピンボケ状態で幼い子供を背負い、エキストラのようにウロウロしているのは、亡くなった姉の旦那の愛人。この後、姉がその事実を知るという展開になるのだが、この登場の仕方は寅さんの登場シーンとそっくり(笑)
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もう一つのシーンは、愛人の生活費の相談の帰りに姉妹で立ち話をしている後ろにピンボケ状態で背景に馴染んで映る愛人。この直後に気付く二人だが、何とも印象的なシーンだ。どちらも気まずい場面なのに、少し笑えてしまう。
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しかし、シュールだ。
しばらく成瀬作品は小津と並んで、良い酒の肴になるなぁ。
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こういう詰替用パックの注ぎ口って
絶対「手で切れない」よね (´・ω・`) b0183304_20141053.jpg
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>>裁判官9人全員を信任 最高裁国民審査(08/31:共同通信)

『裁判官を裁く』という記事でも書いたが、不信任で「×」を記入する人は少ないんだろうな。
私は今回初めて不信任を投じてみた。…といっても週刊アカシックレコードのメルマガ版の情報を参考にしただけですが(^^;)
(※ちなみに、アカシックレコードの週刊Web版は次回から有料配信に)
>>ネット「無料」文化の罪

最近、情報系のサイトやブログが有料に移行するケースが多いです。
>>不況の原因はインターネット
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