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前回9月頭の検査から、ほぼ3ケ月。
血液検査の結果をもらってきた。
前回は、GOTが63でGPTは62と、かなり高かったので
節酒をしての検査だ。ほんのちょっとだけ(笑)
実際、節酒らしき事をやったのは最近で、
たとえば9月は二日だけ、10月も三日。
今月はさすがにマズいと思って採血の25日まで
八日だけは休肝日を作った。
今月は、だいたい三日に一回、肝臓を休ませた感じか。
駆け込みの節酒で、どういう結果だったかというと・・・
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GOTが23、GPTはちょっと高くて39。
基準値はGOTが35以下、GPTも35以下だから、まあまあかな。
前回と比べて、かなりまともな数値に戻った。
やれやれ… ε=( ̄。 ̄;)。

ん?「総コレステロール」って何だっけ?
今回は、肝臓に主眼を置いた検査だったので
結果シートのフォーマットが変わって、項目も少し変わったのだけど…。
コレステロールという名前が付く項目は
前の結果シートを見ると「HDLコレステロール」だけだ。
 Medical Examination.com
 >HDLコレステロールとは、俗に善玉コレステロールと呼ばれ・・・
 基準値は、男性…30〜86、女性…40〜99か…。
 前回76だったから基準値内だ。
>>http://ldl-cholesterol.0media.info/
 >LDLコレステロールは悪玉

>>http://medical-checkup.info/article/42968365.html
なになに?
LDLコレステロール値=総コレステロール値−HDLコレステロール値−(中性脂肪値÷5)
あ〜分りにくいヽ(`Д´)ノ

書き換えると…

 『総コレステロール』=「悪玉コレステロール」+「善玉コレステロール」+(中性脂肪÷5)

どうして中性脂肪は「割る5」なんだろうとか
よく分らないけど(笑)…まぁ、名前そのままだな。

とりあえず、この「総コレステロールの基準値」は
140〜219mg/dlということだから、ちょっとだけ高い。
以前の結果を調べてみた。
2008年2月は228→3月は195→4月は215→10月は222
そして今回209年11月25日は232。
以前からあまり変わってない。
“悪玉”の「LDLコレステロール」の数値が検査結果のシートには
いつも無いのもどうしてだか、今度聞いてみよう。

それより「γ-GTP」だ。
『病院の検査の基礎知識』肝臓、胆道、膵臓の病気の検査の一覧
>血液中のγ-GTPの濃度を調べることで肝臓や胆管の異常の有無を調べる
>肝臓や胆管に病気があるときにはほかの酵素より早期に反応を示します。
>γ-GTPはアルコールに敏感で、毎日のように飲んでいる常習飲酒者では
>高く出やすくなります。

■γ-GTPの基準値
 男性…50IU/l以下
 女性…30IU/l以下

今回212だから、相変わらず高い…(>_<;)
GOTとGPTの結果に油断せずに、もうちょっと頑張ろう。
よく言われる『週に二日の休肝日』を習慣にしなきゃ。
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これ最初ネットで見た時は衝撃だった。
戦前の日本は、どうしてもモノクロのイメージしかないが
これを見ると、タイムスリップしたような不思議な感じがする。

●昭和9年(1934年) 京都


●1935年(昭和10年)、1937年(昭和12年) 東京


いや〜〜〜、いいなぁ‥‥。
この頃の日本は、伝統的な和の文化と西洋文化が
すごく良いバランスを保ってた時代だったように思う。

2006年にNHKのBS特集で放送された『よみがえる昭和初期の日本』
という番組があったそうで、以前YouTubeにアップされていた。
ブックマークに入れておいたのだが、すぐに映像は削除されてしまっていた。
今日たまたまネットを廻っていて、久々に見ることができたヽ(゚∀゚)ノ
いずれまたリンク切れになるだろうけど
自分のブログに貼ってみたくなったので…(笑)

カラー映画の歴史(Wikipedia)
>カラーフィルム自体は1917年に発明されたが
>1930年代前半までは価格が非常に高価なのと
>撮影が難しいことからあまり使用されていなかった。
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小津安二郎作品の「色」について考える第3弾(笑)。
よく語られる赤…というより「朱(あか)」
そして晴天の「青」の次は『緑』です。

DVD『浮草』(1959年)のオーディオコメンタリーで、制作当時に美術デザイナー下河原友雄の助手を担当されていた井上章さんが「映画の後半に向かって、緑がどんどん増えて行く気がする」と説明している。しかし、これが計算された演出なのかどうかは分らないとも言う。チェックしてみた。
いかにも夏という空気感たっぷりの映像から物語が始まる。青空や海の「青」は感じられるが、これといって目を惹く「緑」は、船内に置かれた(いつもは朱色の)ヤカンくらいか。しかし、芝居小屋が登場すると次から次へと「緑」が現れる。まず、柱などの建物の塗装が「緑」なのだ。舞台、客席、楽屋や、幟(のぼり)などが全て同じ色。
(冒頭シーンは、船着き場の壁が芝居小屋と同じ色で塗装されているが、外からの光線で白っぽく飛んでいるため、画面上の色調はかなり違う)

※クリックで拡大。他の画像も同じく。
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また、芝居小屋だけでなく、郵便局や飯屋、駅、電車の座席まで全部同じ色調の「緑」が使われている。つまりセットの人為的な着色の「緑」がすべて統一されているのだ。
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※下の2つのシーンではセットと衣装の両方に「緑」が使われている。
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実は、DVDで井上さんが説明する「緑」は、「自然色の緑」と「人為的な緑(塗装色)」を同列に語られているが、この二つは色調も使われ方も違う。
サボテンなど、植物の「自然の緑」と比べて、この映画の「人為的な緑」は少し“青味がかった緑”だという事。それと「自然の緑」は「朱(あか)」と同じように“アクセント”として使われているのに対し、「塗装した緑」は、もっと広い面積に使われている。画面を構成するメインのカラーと言ってもいいくらいだ。
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※右の写真に見える提灯は、もちろん「人為的」に着色した色だが
 アクセントとして使われているので「自然の緑」という色調。
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ピックアップする作業をしていて気付いたのは、“陰(かげ)”になった部分の色調まで緑がかっていたこと。色調は“青味がかった”「人為的な緑」だ。光があまり当たらず“陰(かげ)”になっている壁や、窓の外に見える屋根。照明の効果なのだろうが、どのシーンでも“青味がかった緑”の色をした陰(かげ)になっている。
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この大映作品である『浮草』のスタッフは、照明が伊藤幸夫、撮影は“巨匠”宮川一夫だが、どちらかの指示なのだろうか。セットの塗装色の“青味がかった”緑を、そのまま“明度”を落としたような色調であることから、やはり小津監督の提案や指示があったような気がする。
知れば知るほど、小津映画での色の使われ方というのは、極力シンプルで計画的な「色彩設計」がされているのだと分る。そういう意味では、アニメに近い手法ともいえる。美術スタッフがカラーチャートのような物を使っていたという話は聞かないが、小道具についても、細かい指定をするだけでなく時にはデザインまでも手掛ける小津監督は、きっとスタッフに「色彩設計」に沿った注文を出していたのだろう。

■関連記事
 小津安二郎の「朱(あか)」と「アグファ(Agfa)」
 小津安二郎の「青」と「晴天」
 小津安二郎の「緑」/その2『お早う』
 小津安二郎の「色」/オフィス、アパート・・・
 小津安二郎の「色」/『小早川家の秋』
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>>〈返済猶予法案〉民主が強行採決 衆院財務金融委で

このニュースを見て「なんだ結局、政権交代しても自民と民主が
入れ替わっただけで、やってる事は一緒じゃん」とガッカリした。
いくら民主がダメでも、自民だって古い体質のままで使えないなと思った。
その中で共産党だけは、さすが“確かな野党”らしく(笑)ブレずに出席。

採決明けの朝、鳩山首相が
「強行採決というより、(野党の)審議拒否だ」
とコメント
した事に対して、自民党の川崎二郎国対委員長は
「一日でも審議を止めたことはない。こんなばかな話があるか。
首相としての見識を疑う」と反論した。


はぁ?自民は審議拒否したじゃん。何言ってるの…??
(‥‥後で、そうじゃないと知るが)
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一方、民主の言い分は、会期末まで時間がないから
サクサク通したい…という事だが、これにも違和感大有りだ。

というのは、そもそも内閣成立から国会開催までが異常に長く
審議が始まったと思ったらすぐ会期末なんてスケジュールにしたのは
与党である民主党自身だ。(9月16日:内閣成立→10月26日:所信表明)
子供の夏休み並の期間を置いたのは、参院補選のためだったという話もある。
ネットを巡ってみたら、自民・公明が「退席」した理由が分った。

もともと、民主の方から審議時間を充分確保するという「約束」をしておいて
法案の趣旨説明のあとの質問時間は“ひとまず”2時間で終了。
翌日、委員会の予定はなかったのに、急遽「採決」をするからと召集。
採決に出席すると「これ以上の審議が必要ない」とみなされるため
自公は「退席」したが、共産党は「参考人招致」かと思って出席。
法案自体には賛成だった共産だが、その「強行採決」には異議を訴えた。

つまり、約束を破って一方的に“審議を打ち切った”のは民主党。
自民は「審議拒否」したのではなく『採決拒否』したのだ。

これって完全に「だましの手口」じゃないか。
しかもニュース的には、今までのような
「強行採決と審議拒否」にしか映らない。

麻生政権の時は、強行採決をした時でも「審議」には時間を使っていた。
採決までの日数は、最短だった時でも13日間。
今回は、たった1日。実質2時間で一方的に打ち切り。
しかも、このモラトリアム法は、政権交代後、“初”の法案だ。

それなのに、鳩山総理は「私もできる限り審議したいと思うが、
なかなか審議に入ってくれない」
と言ってのけた!!!
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こりゃ、川崎国対委員長が顔を真っ赤にして怒るはずだ。
あちこちのニュースに流れたこともあって、これは許せない発言。
いつもの鳩山のやり口で、マスコミを利用した確信犯だと思う。

しかし、方々で反発の声が大きかったせいもあって
続く法案の採決は(強行採決自体としては)見送る事になったが
山岡国会対策委員長の暴走を小沢が止めなければ
1日でなんと11もの法案が強行採決される所だった…。

>>民主党が約束を破り返済猶予法案で強行採決
 〜外国人参政権で亀井氏とバーターか〜
 『アジアの真実』

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国会が大変な事になってますが、ひとまずさておき…
相変わらず鳩山首相のブレが止まらない。
ここまでひどいと、試行錯誤した結果、発言がブレているのではなく
八方美人的に、その時々の思い付きで発言しているとしか思えない。
評論家やブロガー(笑)、ワイド・ショーのコメンテイターならまだしも
一国の首相が、外交に絡む問題で軽卒な発言や約束をして欲しくない。

■日露会談
11月18日午前
>「北方四島のどこかでロシアのメドベージェフ大統領と会談ができれば、
> それも一つの考え方だ」と、独自の打開策を披露
 ↓↓↓
11月18日夕方
>「現実を考えればなかなか難しい。意気込みみたいなものを申し上げた」

■友愛ボート
11月14日 APECサミットの講演にて
「自衛隊のみならずNGOの人たち、アジアの人々が協力して船に乗り込んで、
 紛争があれば手術などの協力を行う。人の命を救うための役割を行う発想だ」
 ↓↓↓
11月15日午後 講演後の質疑で
「平時から活動し、台風や地震などの災害地で救助を行うことが中心になる。
 紛争地域に乗り込んで医療活動をすることはない」

>>支離滅裂「友愛ボート!」:『軍事評論家=佐藤守のブログ日記』
>この唐突な話を聞いたアジア諸国の首脳達はどんな感想を持っただろうか?
>軍事知識のない日本国首相の言葉に、唖然とすると同時に
>「気は確かか?」と疑ったのではないかと私は思う。
>それとも日本“海軍”には、遊ばせておくほどの艦艇がある?
>隠し軍艦があるに違いないと勘違いし、
>米国は「そんなことするのなら。インド洋の補給活動を何故止めるのか?」
>と思ったのではないか。

■米軍普天間飛行場の移設問題(日米閣僚級作業グループ)
11月13日 日米首脳会談
>オバマ大統領が沖縄の米軍普天間飛行場移設問題について
>従来の日米合意の早期履行を求めたのに対し、
>鳩山首相が「私を信じてほしい(Trust Me)」と答え、
>早期決着を約束したととれる発言をしていた
 ↓↓↓
11月14日夜 シンガポール
>オバマ大統領「両国政府が既に達した合意を履行するためのもの」
>鳩山「オバマ大統領とすれば日米合意を前提と思っていたいだろうが、
>   それが前提なら作業グループを作る必要がない」

長島防衛政務官(11月15日:NHKの番組にて)
「オバマ大統領が『今の日米合意を迅速に実行する』と言ったにも関わらず、
 首相が(打ち消すような)話をして正直びっくりした」

※青山繁晴氏が分りやすく解説してます。ちょっとショッキング。
>>日本外交最大の危機 その一
>>日本外交最大の危機 その二
>>日本外交最大の危機 その三

>>また出た 鳩山首相のトンデモ発言:MSN産経ニュース
10月16日
「沖縄県名護市長選(2010年1月)と県知事選(同11月予定)の間である
 来年半ばに決断する」
 ↓↓↓
10月23日
「わたしは別に市長選の後でと言っているつもりはない。
 早く結論が出ればそれに越したことはない」
 ↓↓↓
11月14日
「名護市長選の結果をみて方向性を見定めていく。知事選もある」
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>>オバマの発言ひっくり返す鳩:『璧を完うす』
>こんな話を聞いた。
>ある案件について解決策を検討していたところ
>Aさんが一番に鳩山首相に助言した。首相は「それはいい!」と評価した。
>Bさんが二番目に助言した。首相は「それはいい!」と評価した。
>Cさんが最後に助言した。首相は「それはいい!」と評価した。
>その後、記者会見では、Cさんの案を首相は発表した。
>Aさんがどうして私の案は取り上げられなかったのですか?と言ってきた。
>首相は会見でAさんの案を発表した。
>Bさんがどうして私の案は取り上げられなかったのですか?と言ってきた。
>首相は会見でBさんの案を発表した。

八方美人すぎると、話の辻褄が合わなくなって“八方塞がり”になってしまう。
陰で裏切られたオバマとアメリカは、どう動くだろう。
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>>ボジョレー・ヌーヴォー 毎年「今年は最高!」の怪:アメーバニュース
>01年「ここ10年で最高」
>02年「過去10年で最高と言われた01年を上回る出来栄え」
>03年「100年に1度の出来」

クリスマス、バレンタイン、ハロウィンとかと同じような商戦だけど
毎年キャッチ・フレーズ考える人は大変だなぁ(´・∀・`)

ワインはあまり呑まないけど
たまにちょっとだけ高いチーズを買うとワインが欲しくなるな…。
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これは「失言」なのか「意図的」な発言なのか?
>>仙石大臣「政治の文化大革命が始まった」:毎日新聞(11月12日)

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脱官僚に見せかけた政治主導という名の三権分立破壊。
まるで中国共産党化する民主党‥‥((( ;゚Д゚)))

■管直人、三権分立を否定のみならず、立法府を吸収することを明言
:拳骨拓史の『眼横鼻直日記』

>国会で多数の議席をいただいた政権党が、
>立法府でイニシアチブを取るだけではなく、
>内閣も組織する。あえて言えば、立法権と行政権の両方を預かる。
 :民主党 web-site(10月9日)
■党税調廃止→政府税調に一本化へ:読売新聞(8月26日
■陳情窓口を党に一本化:Yahooニュース(11月2日)
■不法滞在で摘発・敗訴の中国人一家、千葉大臣が在留を認める
 :NIKKEI NET(11月3日)

■政府が「政治主導確保法案」を通常国会に提出へ:産経新聞(11月12日)

小沢一郎率いる大訪中団
 (小沢一郎の中国利権:誰も書かない中国マネーロンダリング:nikaidou.com )

(写真をクリックして拡大すると壮観)
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いとも簡単に占拠された長野市
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>>仙谷大臣「政治の文化大革命が始まった」:痛いテレビ
>>中国共産党は本当に必要なのか?:大紀元(高 峰一)
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前記事を書いた後、重要な事に気付いた。

再掲>>
チャーリー・チャップリンの未公開映画、アンティーク缶の中から見つかる!
ミッキーマウスと共演:シネマトゥディ

>おそらく1915年ごろ、第1次世界大戦のプロパガンダとして作られたのでは

そもそも第一次世界大戦
1914年から始まって1918年に終わっている。
もし本当に“第一次世界大戦のプロパガンダ”用に作られていたとしたら
ミッキー・マウスの本当のデビュー作品でもあるわけだが
1901年生まれのウォルト・ディズニーは大戦当時まだ未成年。
それでも年齢を詐称してフランスに渡り軍隊生活をしている。

ミッキー・マウス - Wikipedia
>生年月日
> 1928年11月18日、日曜日、ニューヨーク
> ニューヨークのコロニー劇場にて、上映の目次の1番目でもある
> デビュー作『蒸気船ウィリー』(Steamboat Willie)の公開日でもある。
> しかし、その前の同じく1928年に『飛行機狂』(Plane Crazy)と
> 『ギャロッピン・ガウチョ』(The Gallopin' Gaucho)という作品にも
> 出演しているため、ミッキーにとっては3作品目でもある。

つじつま合わないよ。

■関連記事
Charlie Chaplin in Zepped(飛行船のチャップリン)
チャップリン幻の作品?
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>>チャーリー・チャップリンの未公開映画、アンティーク缶の中から見つかる!
 ミッキーマウスと共演:シネマトゥディ


これ、ウソ・ニュースじゃないだろうなぁ。
まっ先に「虚構新聞」を連想した(笑)
ソース元はちゃんとした映画関係のサイトのようだし
チャップリン研究の権威デイヴィッド・ロビンソン氏が
値踏みをしている事から本当なんだろう。
チャップリンの自伝や、色々な関連本でもそんな話は聞いた事がない。
しかもアニメとの絡みなんて特殊な作品だったら
どこかで噂でも流れていてもおかしくない。
よほどの黒歴史なんだろうか…。
とは言っても、チャップリンとディズニーどちらもが
“なかった事にしたい”作品ってどんなの?
ニュース記事には“第1次世界大戦のプロパガンダ”と書いてあるが
『公債(1918年)』以外にもそういった映画を製作していたのか…。
チャップリンとディズニーの接点と言えば
ミッキー・マウスのモデルがチャップリンだったという事くらいしか知らない。

それとも、出演していた人がチャップリンの物真似芸人ビリー・ウェストだった
なんてオチじゃありませんように。

※ビリー・ウェスト、サムイネイルで見る限りそっくり!
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…いや、
よく見ると顔が違うな。
本物よりゴツい。


>>SmaSTATION-4
>本物の映画に出ていた共演者まで出演させる徹底した
>パクリぶりを見せたビリーは、その後もチャップリンを真似し続け、
>生涯で50本以上ものパクリ映画製作。
>中には、その映画を本物のチャップリン映画として
>堂々と上映していた所もあったそうです。

まさか大野裕之さんが海外に出かけたのは、この調査のため?
だったら嬉しいが…
>>大野裕之・不完全版

今のところ謎だらけのニュースだ…。

■関連記事
ミッキー・マウス、デビュー前にチャップリンと共演?
Charlie Chaplin in Zepped(飛行船のチャップリン)
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鳩山政権に替わってから初めての予算委員会。
いつものようにNHKは国会中継を放送したが
なぜか11月5日(木曜)の委員会だけは中継されなかった。

その日は、夫婦別姓の問題、外国人の地方参政権について、
天皇陛下在位20年を記念する臨時祝日についての質疑、
切り刻んだ日の丸についての追及…と
非常に濃いテーマが審議されたそうだ。
>>重要審議を中継しなかったNHK:博士の独り言

その日の審議のうち、稲田朋美議員の質疑が書き起こされた
2ちゃんねるのスレッド
が盛り上がっている。
>>【参政権】 鳩山首相「外国人の権利を守るのは日本人の義務」
 〜稲田議員「参政権付与は憲法違反」と反発
(記者が動画(衆議院TV)から発言を書き起こし)

稲田「・・・外国人参政権付与これは友愛政治の帰結なんでしょうか?
 簡潔にお答えください。」

鳩山「宇宙ができて137億年。そして地球ができて46億年が経っているわけです。
 その中で私は地球がまさに生きとし生けるもの、人間のみならず全ての生命体、
 ある意味では生命がないものに対しても存在しているものだと・・・」

鳩山「お尋ねの、確かに法改正が必要な部分も、あるいは・・・憲法失礼、
 憲法15条・・・、失礼、憲法の問題・・・、憲法ですよね?
 憲法15条というものに対して、私は、従いまして、様々な
 難しい問題があるということは認めておりますが、
 必ずしも憲法に抵触をしないでも、地方参政権を与えることは
 可能ではないかとその様に思っておりますが・・・

この日の予算委員会は、NHKでの中継だけでなく
民放テレビ局のニュースなどでも取り上げられることがなかった。
つまり、テレビ・メディアでは“なかった”事になっているのだ。

中継はされたがニュースで報道されなかった重要な質疑応答が11月4日にあった。

>>原口氏 [アピール21/NTT労組]献金・西松建設事件にそっくり?
 :政権交代。 あれ?


富田氏(公明)「西松建設事件の構造とそっくりですよ?これ。
 労働組合はそのまま(献金)出来ないけど、政治団体作れば(献金)出来るんですよ
 と自ら宣伝しているようなものだ。」

原口総務大臣「政治団体を結成する自由というのはどこにもあるわけです。
 そして政治資金規正法の中には、卑しくもこの法律が政治資金に
 対する様々な抑制になってはならないという事も書いてあるわけです。
 富田議員、原則は自由なんです。その自由の中での活動だという事を
 ご理解を頂ければ幸いでございます。」

>>アピール21 支援議員リスト

そんな中、党に対して批判をした民主党の議員が
相次いで処分や圧力を受けている。
>>マニフェスト批判の都議に離党勧告:10月28日(MSN産経ニュース)
■今日の”つっちー”■(民主党所属の東京都議会議員「土屋たかゆき氏」のブログ)
http://www2u.biglobe.ne.jp/~t-tutiya/cgi-bin/sf2_diary/sf2_diary/20091102.html#454

>>
チルドレンが「質問主意書」提出も撤回 民主党:11月5日(産経新聞)
>衆院予算委員会に所属する民主党の新人議員が、
>鳩山内閣に3本の質問主意書を提出したが、
>「政府・与党一体」を理由に問題視する同党幹部の意向などを受け、
>撤回したことが4日、明らかになった。

出た。政府・与党“一体”。
このところ、党の税制調査会を廃止して政府の税調に一本化とか陳情窓口一本化
それと、管直人副総理の「憲法には、三権分立とは書いてない」という爆弾発言千葉法務大臣の職権乱用など、三権分立の曖昧化や独裁体制への布石か…
とも思ってしまう動きが不気味だ。
それと、予算の事業仕分けチームからの新人議員はずし議員立法の禁止
などの窮屈で不自由な政治活動の制限がある一方
国会を延長をしての“議員立法”での提出を表明した「地方参政権付与法案」
しかも、“与党”民主党は、この前まで会期の延長に反対していたのだ。
この大きな矛盾には党内から批判が出ても不思議ではない。
そして、批判をすれば圧力がかかる。
有権者にとってもマニフェストに書かれていない法案についての追求が
テレビ中継もされずニュースにもならないまま
いつの間にか党議拘束なしで採決を…という話になっている怖さ。

「国家の主権を移譲する」という狂気のような提言も
もはや絵空事ではなくなって来たのか…
■民主党「憲法提言中間報告」のポイント
>(1)グローバリゼーションと情報化に伴う新しい変化や価値に応えるために。
>◆国家主権の移譲や主権の共有へ
>◆アジアとの共生
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